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散々延期して

遅くなってすみませんでした

待ってて下さった方にはこちらでお詫び申し上げます

散々延期するとかクソゲーじゃあるまいし

しかしクソな可能性を未だ否定できないのが怖い



それでは↓からどうぞ




「ふぅ・・・・」

夕方、学校の保健室で赤い光に照らされながら女性が凝り固まった体を椅子に座った状態でグイッと伸ばす

「いやぁ~なんでこんなに仕事を回されちゃうかなぁ~」

彼女は白衣を上に羽織っている、この学校の保健教師のようだ

「まーた学年主任の先生が仕事ほっぽって帰っちゃうんだもんなぁ~

いつか仕返ししてやろうかなアノクソババァ」

どうやら上司が仕事をサボったせいでツケが自分に回ってきてストレスが溜まっている様子

「まったく自分もなんでこんな仕事続けてられるか分かったもんじゃないわ~」

教師の愚痴は続く

「あー、もう嫌になっちゃったから家に持って帰って片付けよ、今日のお勤めはもう終わりっ!」

少し彼女は操作していたノートPCをシャットダウンし、机の上に載っていた書類と一緒にカバンに詰め込む

「なんかイライラして来ちゃったし今日はとりあえず”最後の実験”やって帰ろうかな~」

夕日が差し込む放課後の校舎をそう呟きながら歩いてゆく




そして辿り付いたのは美術室

美術部には普段から問題になっている生徒がいる、彼女の名前はチグサ

彼女は普段男女構わず胸を、尻を揉みキスをしようとする過剰なスキンシップを図り授業中ですら自分のキャラクターを前に押し出し笑いを取る

反面ちゃんとルールに則って諭すと大人しく聞き分けのある生徒ではあるがしかしやはり授業中に騒ぐため教師からの苦情は多い

教師もまた彼女とはいろいろ話したことがあるが普段は見てて楽しいノリのいい子だと感じていた

「チグサちゃんならちょっと無茶なお願いしても大丈夫よねぇ~♪」

一体何をするかは未だ明言せず教師はガラガラと教室の戸を引いた

するとそこには彼女の目論見どおり件の女生徒がいた

大きな衣装鏡に向かって変なポーズを取りながら変顔をしていた、正に変人だった

「えっ?先生ちょっと!何しに来てるんですか?!」

彼女は少々顔を赤らめている、不意を突かれたのか恥ずかしいのか驚いているのかそんな表情だ

「あら、いいじゃない?続けてよ、先生の相手に練習して笑わせて頂戴よ、先生も今日嫌なことがあったから」

「え?何があったんです?」

このシーンだけ切り抜いて見れば教師の身を案じるいい生徒だ

「いやぁね、またウチの主任が仕事すっぽかして逃げてさぁ」

「それは給料泥棒という奴ですねぇ 赦せませんなぁ」

「そうなのよ、でも私は年も若いし吹けば飛ぶ身であっちはそれなりの権力者だから逆らいたくなくてさ」

「教師っていうのも大変なんですねぇ」

「だからちょっと私を愉しませてよ」

「えーそんな唐突に言われても困りますよぉ」

何気ない会話がしばらく滑らかに続く



しばらくした後

「ところでさチグサちゃん?」

教師の方が口火を切る

「なんですか?」

素っ頓狂な顔をして女生徒が返す

「ちょっといいコトしよっか?」

少々妖しい雰囲気を纏って教師が言う

「え?なんのことですか?もしかしてえっちなこと?」

女生徒も話題を振られたと思い乗っかる

「そうよ?ほら、触ったり揉んだりしてもいいのよ?」

自分の豊満な胸をゆさゆさと揺らして見せる

「え?ウッソマジ?それじゃあ遠慮なく頂きましょうかねぇ...」

軽い動揺か驚きを見せた程度で直ぐに獰猛な笑みを浮かべつつ口元の涎を拭く真似をする女生徒

「それじゃあ戸締りもしっかりしないとねぇ」

そういうと教師は戸の方へ立ち外を見渡した後、戸を閉めなおした

同時に相手に見えないように白い紙を取り出し戸に貼り付けていた

良く見ると魔方陣のようなオカルト性を感じる模様が描かれている

「さぁ!これで邪魔も入らないし好きなだけ遊べるわよぉ!」

教師はそういうと腕を大の字に伸ばし抱きつく様なフリをして羽ばたく

「あらあらぁ?先生がそんなことやっちゃってていいんですかぁ~?」

女生徒が悪戯っぽくわざとらしい口調で問いかける

「いいのよ、どうせもうココには人が来ないんだし好きなだけヤっちゃおう!さぁ揉んだ揉んだ!」

教師が貼ったのは人避けの呪術の込められた紙

これが効果を発動している間特定の空間はその外から意識されなくなる

教師は所謂魔法使いという存在だった

彼女がそういう存在になったのは何気ない日常のストレスを発散するためだった

普段から仕事をサボり給料泥棒をする上司と逆に給料以上に働かされている自分にストレスが溜まっていた彼女はフラッと面白いものはないかと立ち寄った古本屋で彼女は出会った

何やらよくわからないことが山ほど書いてある、魔道書の類の書籍だった

最初は本気で受け取らず只バカなことをやってやろうと思っただけだった彼女は大真面目にそれを試した

初めて成功した魔術は水を単純にワインに変える程度だった

余り程度の高い魔術ではなかったがしかしそれは彼女に魔術の存在を確信させた

そして満足しなかった、もっと上達することを求めたのだ

しかし何か無いかと魔道書を読み漁っても素材が入手できない、もしくはそもそも理解ができない代物ばかり

結局彼女ができたのは魔法陣を介した初級魔術といった代物ばかり

しかも大きな魔方陣は現実的に作ること自体が難しかった

つまるところ彼女は出来て精々ある物質を別の物質に変換したり小規模な結界を作りその内部を知覚させなくする程度であった

だがそれでも彼女は満足している

こうやって堂々と秘密の孤島を作り出しその人払いをし、内部では好き勝手できるのだ

学校で使うのは初めてであったが彼女はしばしば街へ繰り出し適当に実験を繰り返した

狭い路地に惚れ薬を使い他人を連れ込み悪戯をしてみたり

彼女は人払いの結界をと少々の魔術を応用しその悪戯の記憶を消し去ることにも成功している

他にも物質変換を応用し無い物を自分に生やしたりもした

彼女は着実に魔術にのめりこみ、技術を上達させる

しかし彼女はそれを公にはしようとしない

公にする手段が無いのはそうだがしかし彼女は私欲に、ストレス発散に使うことを選んだ

そして今目の前には獲物がいる、彼女は最後の実験の対象に自分の学校の生徒を選んだのだ

「それじゃぁ私は遠慮なくイきますよぉ?」

獲物が先程の問いそう答える

「えい!」 ばふっ!

女生徒は一気に目の前にあった二つの肉球の間に顔を埋めてわざとらしく大きな呼吸をする

甘いような、どこか妖しい香りがした

それもそのはず、教師はそこにだけでなく自身の数箇所にあらかじめ惚れ薬を香水のように吹きかけておいたのだ

相手の顔に直接噴霧すると効果は絶大なのだがこの惚れ薬、惚れる対象の体液等を飲ませたり塗り付けたりすると効果が上がる代物

しかしそれだけでなく何より彼女は自らの手で相手を堕とす過程を愉しみより快楽を得ようとしている

「先生いい匂いですよぉ~ ホント美味しそうですぅ~」

胸の中の女生徒は露骨に変態発言を繰り返す

「あぁ~この膨らみ! 形! 柔らかさ! 本当にたまらんわぁ~」

自分の胸元に夢中なケダモノを迎え入れている教師は周囲をキョロキョロと見渡す

そして思考が少々逡巡した後口を開く

「ほら、どうせこういうことをするならベッドとかでやった方がいいでしょ?教官室の方にベッドがあるからそっちに」

「え~面倒くさいですよぉ~」

双球に埋もれた女生徒は話をぶった切って口を挟む

「ハイハイ、それじゃあ よいしょっと」

教師は少し力を溜める動作をすると女生徒の下半身を片手で支える形で持ち上げる

「うわぁ先生力持ちですねぇ って あぁんっ! 先生変な所触らないでよぉ」

これも些細ではあるが彼女が習得した魔術の補助を受けて持ち上げている

そうしてまた『よいしょ』と言うと教官室の扉を残った手で開けた

様々なものが乱雑に置かれている、デッサン用の石膏像や生徒の描いたであろう絵画

机の上でも様々な書類や筆記用具が散乱していた

そういった混沌の世界の中の奥の方に敷いてあった布団の上に女生徒と自分の体重を預けた

まだ女生徒は胸に顔を埋めたり攪拌したりして匂いを嗅いでいる

「いやぁ私も普段からこういうことしたいのに他の女子からドン引きされちゃってて」

どうやら真性のそれのようだ

「そいで男子のケツとか胸とか揉んだりしてたら今度はそっちからも引かれちゃって」

最早呆れるばかりである

「なんでみんなもっとこういうことに解放的にならないのかなぁ~?ねぇ先生、保健の時間に性教育もうちょっと踏み込んで教えてよ?」

「そんなこと言われても私だって上の方からこうこうこんな風に指導しなさいよって言われてやってるんだからね」

「ぶーぶー」

口を尖らせつつ女生徒は相変わらず胸を揉み続けている、双球に囲まれて見えない筈だが谷間が口で吸われる感触がある

そのまま和やかな雰囲気のまま世間話へ場の流れが転換しそうだったがしかし、その変化を女生徒が止めた

徐に教師の胸のボタンを外し、ブラジャーをずらす

「うっほー やっぱ先生くらいサイズあると絶景ですなぁ しかも乳首も綺麗な色合いですし」

オッサンのような口ぶりで女生徒が羨む

「それにしても先生、この綺麗な体はもしかして処女ですか?」

オッサン発言が続く

「大きなお世話よっ!」

図星だったようだ

「あんたねぇ...さっきから好き勝手言い過ぎじゃない?」

少々苛立ったのか教師は力で強引に相手の両腕を抑えて胸部のガードを解く

そのままボタンに手をかけ、制服を素早く脱がしにかかる

「痛く...しないでね....」

女生徒がわざとらしく言う

「あっはっはっはっは、そんな笑いを取ろうとしてももう無駄よぉ?お姉さんもう火が点いちゃってるからねぇ~?」

教師はそう言いながらスカートのホックを外し下着に手をかけた

前留めのブラジャーは容易く外され、女生徒を守る城は下に1枚残すのみとなった

しかし教師がパンティーに手を伸ばした時

「あら?まだ準備ができてないのね?」

そう言ってせっかく下に伸ばした手をそのまま上へ戻してくる

上に伸びた手がそのまま胸へと向かい先程までのお返しと言わんばかりに揺す振り始める

彼女の教師に引けを取らないサイズの巨乳が手の動きに合わせてぶるんぶるん震える

「ひゃっ 自分がやられるとくすぐったいよぉ~」

教師の下で女生徒がうっすらと赤面する、彼女はやはり性的なものに積極的でありながらも経験そのものは無かったのだ

教師は一気に距離を詰め女生徒の口を吸い始める

二人の間では4つの肉球が潰れ、変形し、濃密な空間を形成している

女生徒の口から嬌声が零れ落ち、そのまま教師は自らの体液を相手へと送り込み続ける

教師は体液を用いて更にゆっくりと、確実に惚れ薬の効果を加速させていく

そして唇が重なることをやめたとき、どちらのものとも分からない液体が橋を作り上げていた

下の方では興奮し始めているのか荒くなり始めた息遣いが聞こえる

「あらあら、もう限界?」

教師はそう言って女生徒の股間に手をやるとびしょ濡れだということが確認できた

キスだけで随分と効果出たなと思っていると女生徒から思わぬ反撃が飛んできた

逆に自分が抱き寄せられ首元にキスされた、しかも女生徒の片手は自分の股間に忍び込んでいる

彼女は思わぬ手管を披露し、教師を軽く喘がせる

「ぁあん あなた随分とお上手じゃない?」

教師が喘ぎ声交じりに口を開くが下の彼女は夢中になって口を鎖骨へ貼り付けたままだ

その彼女の右手が自分の股間をまさぐる、まだ本番ではないが自らの行為の予感に軽く濡れた彼女の蕾が女生徒の指を受け入れる

女生徒の指は激しく動き膣を穿り愛液を掻き出す

「せんせぇ~ わたしもっときもちよくなりたいなぁ~」

粘膜と直接触れ合い、愛液に触れたことで肺から吸収した惚れ薬の効果が拡張された状態で発揮される

「ちょっと効果が出るの早いんじゃないかしらねぇ?」

過去に自分が実験した相手の症状でも思い出しているのだろう、教師はどうしようか一瞬考えた

すぐに結論が出たらしい、女生徒の制服を完全に脱がす、残った下着は面倒くさかったようで破いて捨てた

ついでといわんばかりに片手でも自分の下着を同じく破り捨てると女生徒に跨って彼女の下腹部に蜜の滴る蕾を擦り付け、片手で彼女の蕾を弄る

残った片手は彼女を抱き寄せ、自身の身を縮めた状態でキスを再開させる

夢中に教師を求める女生徒はそれに応じて両腕を相手の首の後ろへ回し、上体の体重を全て任せた

教師の唇が口から頬、顎、首筋、鎖骨、胸部へと渡って行き、通った道筋が唾液に濡れて薄く光る

胸部に辿り付いた唇は山を登っていきそこにあった頂へ吸い付く

女生徒は仰け反り、甘い声を漏らす

吸われ、舐られ、舌で突かれる度に女生徒の熱量が増えて行く、それに比例し女生徒の蕾からは蜜が大量に溢れ出す

絶頂を迎えた女生徒はそのまま人形のように力なく頭を垂れる

「うふふふふ、お楽しみはまだまだこれからよぉ?」

教師が女生徒の下半身に両足で組み付く、正対し胸と胸が、陰唇と陰唇が触れ合い貝合わせの体勢になる

彼女達の愛液が混ざり合い濃密な匂いを醸し出す

「あ....せんせぇ....」

女生徒が虚ろな表情で口を開く

それでも教師は首筋に唇を這わせる、抱きしめていた腕が背筋を撫でる、撫でながら下へ向かった指が今まで未到達だった地点へ届く

さっきまでだらしの無い声を上げていた彼女だが急に艶のある声が出てくる

菊門に進入されたのだ、既に自身の愛液で濡れていて侵入はスムーズだった

教師はこれでもかと手を挿入し責め立てる

女生徒は教師と一つになりながら肩、首筋、乳房、乳首、菊門、そして蕾を一気に責めたくられている

苛烈な責め手が女生徒の洞窟を削り取っていく

うねる、擦る、爪先で優しく引掻いたりもされる、指の本数を増やされて拡張もされる、二つの穴を責める指が肉壁越しにお互いに近づいたりもした

それらの行為の果てはやはり、彼女の再びの絶頂だった

先程より小さく嬌声を上げ絶頂を迎える彼女、しかし疲労度は先程よりも増して強く、一気に脱力する

時折ピクピクと痙攣するだけの彼女を教師はそのままベッドへ横たえると隣の美術室へとカバンを取りに戻ろうとする




「先生、何やってるんですか....?」

唐突だった、教師は行為に夢中で闖入者に気付かなかった事を後悔した

そこには褐色の肌が健康的な、テニスウェアーを着た生徒が居たのだ、教師は彼女を知っている、テニス部のシホという生徒だ

普段から健康的で他の女生徒とは違う強気な物言いの生徒、教師もまた授業で受け持ったことがあるが他の消極的な授業態度の面々とは大違いだった

「え?いや、その、まず何でここにいるのかしら?」

教師は戸惑いながらも口を開く

そうだ、教師は確かに人避けの術を発動させている、効果範囲内ならば窓からでも隣の部屋の一角でも人は入れないし内部に気付けない筈だ

「え?そりゃぁ声が聞こえたんでドアから入ってきましたよ?」

教師は自らの記憶を漁る、魔道書には確か特定の或いは全ての魔法が効かない、無効化できる人間が少なく無い数は居るのだと注意書きが書いてあった筈

今部屋に張っている人避けが効かないのならば状態変化の魔術では目の前の褐色娘に対応できないのではという悪寒が彼女を襲う

「それにしても学校で生徒とこんなことしてるなんて先生もナカナカやりますのぅ」

この状況には驚いてない様子で褐色娘がわざとらしく応える

しかし教師はその言葉が聞こえない

この存在は自分が思い描く今後の展開にそぐわない存在なのだ、今のうちに消したい

そう思った教師が一先ず閃いた

彼女はそこにあった机の上に散乱してた紙とペンを取り簡単な魔方陣を描く

そのまま褐色娘その強化された力で押し倒しその上に魔方陣を貼り付ける

すると床が軟化し、褐色娘がずぶずぶと沈みこむ、彼女に魅了や状態変化が効かないなら周囲に起こせばいい

「えっ?ちょっ」

自身の周囲の変化に戸惑いを隠せない褐色娘

教師が強い力で押し込み腰や手足を沈み込ませる、そのまま地面の軟化を解除すると床は剛性を取り戻し褐色娘は大の字に磔になる

「何なんですかコレは! 先生これ外してくださいよ!」

褐色娘が抗議の声を上げる

教師は声を無視して隣の教室へ向かいカバンを回収してくる

教官室へ戻ってきてから

「シホちゃんもこれから気持ちいいことしましょうよぉ」

引き込まれそうなな声で褐色娘に話掛ける

「嫌です!、私にレズの趣味はありません!」

「あら?じゃあ男の人とするのがいいの?」

「それも嫌です!」

「あら?じゃあもしかしてまだ経験はしてないのねぇ?」

「いいですから!そういうのいいので離してください」

褐色娘は頑なに拒絶の意思を示す

「まぁまぁそういわずちょっと経験してみましょうよ」

教師はそういうとカバンの中から取り出した紙を1枚取り出した、コレにも魔方陣が描かれている

自らの下腹部にそれを貼りつけ、下腹部に力を込める

すると紙は女性の体に染みこんで行くように消え、彼女の股間に変化が現れた

肉芽が肥大化したかと思うとそのまま大きな反り立つ男性器のそれになった、彼女の割れ目の上端から隆々と聳え立っている

「 ひっ....」

余りの展開の連続の褐色娘は目を白黒させる

「それにシホちゃんでもいろいろ実験したいしねぇ~」

「ちょっと!やめてください!何をするんですか!」

「何って、見て分からないの?ナニよ?」

「そういうのいいですからやめてください!」

最早無駄な抵抗な筈なのにそれでも続ける褐色娘

しかし

「それじゃあ実験第一段階いってみよう!」

そう言って教師はカバンから惚れ薬の入った香水瓶を取り出す

惚れ薬を相手の顔へ直接噴霧してみる教師

「ぷはっ! 何ですかこの甘ったるい匂いは!? 一体何をやりたいんですか!」

「ふぅん、顔に吹きかけたのなら少しは効果でてもいいのになぁ、じゃあちょっとおまけいってみるか!」

教師は唐突にビリビリッと相手の制服を強引に剥ぎ取る

そうして開放された下半身へ、まだ完全に育っていない開花前の蕾へ顔を近づけ舌を伸ばす

肉厚な舌は褐色娘の花弁を蜜道を尿道を隙間無く覆い隠し、その荒い表面でゆっくりと、しかし力強く摩擦する

「ひゃぅんっ」

強気な外見や態度には似つかわしくない可愛い声が漏れる

肉蛇は股座目掛けてのた打ち回るのを止めない

ゆっくりと、ゆっくりとだが洞窟の入り口が緩く、綻び始める

少女は褐色の頬を朱に染め、首を振りながら火照りかけている体の反応に抗う

「あらぁ~ 惚れ薬が効いてないと随分とめんどくさいわねぇ」

「えっ?」

少女にもそれは青天の霹靂に等しかったらしい

唐突に責め手が止み、快楽も止んだのだ

「ホントめんどくさいからとっととやっちゃお」

教師は女生徒の股間を引き寄せ自らの肉棒を宛がう

「えっ ちょっ やめてっ!」

一気に挿入する

「い゛あ゛っ がっ」

下方から声とは言えないような叫び声が聞こえた、褐色娘は破瓜の激痛に襲われる

教師は淡々と注挿運動を始める

褐色娘の膣からは赤い川が流れ出ている、それも大して準備をしていない状態だ、赤色の純度が高い

「いやっ! 助けて! ミサキ助けて! ミサキ!」

友人の名前だろうか、ひたすら助けを求めて叫ぶ

「あらあら、だめよぉ?助けを呼んでも誰も気付かないから」

教師はお構いなしに腰を振り続ける

「あれ?せんせぇ?」

先程まで脱力していた女生徒が起き上がる

少し状況を確認するのに手間取ったのか間を置いて

「ぁあ~たのしそうなことしてる~」

未だに教師の愛液と唾液で強化された惚れ薬で蕩けた脳から言葉を発した

そのまま女生徒は褐色娘の上半身へ立つと彼女の少ない胸を寄せ集め吸いたてる

責め手が増えても未だに褐色娘の発する音声は喘ぎ声よりも叫び声の割合が大きい

「いやぁ・・・たすけて・・・ミサ・・・キ・・・」

力ない声を出しながら成されるがまま犯されるがままの彼女はピストン運動の反動で揺れる

「ねぇシホちゃん、私もうそろそろ限界だし出しちゃうわよ?」

「・・・・・・・」

激痛とショックで意識の朦朧とした褐色娘は反応すら返せなくなっている

直後教師が一気に腰を褐色娘に打ちつけるとそのまま最奥を押し潰し、子宮口を押し開き内部へ白濁した液体を注ぎ込む

「う・・・・・ぁ・・・・・・・」

最悪の展開にシホの目には光が無く只々胎内へ精液を受け入れるだけであった

「さーて、私の体液を一番奥にコレだけ突っ込んでも反応なかったらどうしたものか、せめて魔術が効いてくれればねぇ」

射精し切るまで少々時間がかかった様だ、褐色娘の胎は一回り膨れ上がり明らかに許容量をオーバーした量が胎内に注入されたようだ

男根が引き抜かれると内部からはどぷっという音と共に一瞬勢い良く精液らしい液体が飛び出し、少女の股の当たりに白い水溜りを作る

教師がシホの下腹部をぺしぺしと叩くと大量に噴出したにも関わらず未だ内部で大量に残存してるらしくたぷたぷとした液体が揺れる音が聴こえる

「あちゃ~これでも発情しないか~、どうしたものやら・・・」

大量の体液を、それも効果の高いより性的な液体を体の奥深くへ注入したはずなのに身体的反応すら出ないのを確認して教師が独りごちる

それでもこの生徒をどうにかする何かいい案はないかと思索する

暫く押し黙り思考を深くしていく教師

「そうだ!”食べちゃえば”いいんだ!」

悪魔的な考えが思いついたようだ、

ポンと拳で手のひらを叩くと何やら不穏な事を口にしたのだった

そのまま机へ向かい紙とペンを手にしさらさらと新しい魔法陣を書いているようだ

描き上がったそれを自らの胸に押し当てると先程と同じように溶けるように消えていく

すると、教師の体は見る見る大きく、巨大化していった

周囲にあった机や石膏像などを押し倒し狭い部屋の空間を占拠していく巨大な体

「あら?ちょっと思ってたより大きすぎるわねぇ」

そういうと教師は再び体を元のサイズに戻す

「ああそうそうチグサちゃん、ちょっとおいで」

「はぁ~い」

教師は近くにあるカバンから魔方陣の描かれた紙を取り出し女生徒の胸に当てた、紙はすぐさま溶け消え女生徒に何らかの効果を及ぼした

「はい、これでチグサちゃんも力持ちになったからあなたがシホちゃんを運んであげてね」

教師はそうお願いすると隣の美術室へ移動する

その間女生徒は動かない褐色娘の体をひょいと持ち上げて教師の後を追う

そこで再び同じ図柄を描いて胸へ貼り付ける教師、先程と同じように巨大化する体

美術室を占拠し、大股を広げ床に座る姿はしかし、ぺたんと座るという表現が似合うはずなのにそのサイズがどしんという表現を思い浮かばせる

股間からは天井に届かんばかりの巨大な教師にすら不釣合いなサイズの男根が聳え立っている

「じゃあシホちゃん頂戴?」

教師が褐色娘を抱える全裸の女生徒にそういうと彼女は

「ほい」

そう言って褐色娘の身柄を教師の大きな手へ引き渡す

褐色娘は、胴体を完全に教師の手に包まれたままぐったりしている

彼女を持つ手を顔の方へ近づけて口を大きく広げ、彼女の体を咥え込もうとする教師

褐色娘の頭が唇を通過しようとしたそのとき、教師は閃いた

「ねぇねぇチグサちゃん、さっきこの子が言ってたミサキちゃんって知ってる?」

「しってるよ~ だってここの窓からなかよしな二人がまいにちみえるんだもん!」

時間が経って頭が冴えてきている様だ、言葉使いがさっきよりも繊細さを取り戻している

「じゃあちょっと連れてきてくれる?ちゃんと服は着てから行って頂戴ね?」

「は~い!」

女生徒はそういうと先程の部屋へ大急ぎで戻り、一瞬で戻ってきた

制服は一応着てはいるがしかしブレザーのリボンはぐちゃぐちゃ、中のワイシャツのボタンは掛け間違えている

「それじゃ!いってきま~す!」

彼女が元気に飛び出そうとしたその時

「ちょっとまって、そこのカバンの中にある絵の描いた紙を一枚取り出して頂戴」

「ほいほーい!」

そう言って取り出した紙を女生徒の胸に当てさせてその巨大な人差し指で軽く押すと紙は消えて無くなった

教師は一度部屋を出た彼女がもう一度戻ってこれなくならないように人避けの魔術の例外になる魔術を重ね掛けした

「それじゃぁいってらっしゃいねぇ」

「は~い!」

彼女は改めて元気に窓を開け放して運動場の方へ飛び出していった



そして1分か2分といった所か、褐色娘の下半身を頬張り味見していた所に女生徒は戻ってきた

その脇には驚いた表情で清純そうな少女が抱えられていた

着替え中に連れ去られたのか下着姿だった

その少女の名前はミサキ、シホと同じテニス部に所属し彼女とダブルスでペアを組んでいる、普段からも仲の良い二人だった

「ミサキちゃんつれてきたよぉ~!」

女生徒はそういうと少女の身柄を教師の手へ受け渡す、空いた方の手が口に咥えていた褐色娘を再び掴む

「はい、ありがとう、人には見つからなかった?」

少女を受け取った教師は運んできた女生徒に問いかける

「だいじょうぶだったよぉ~!テニス部のこういしつにはこの子しかいなかったよ!」

相変わらず元気に答える

「もうおつかいおわったんだからさぁ、わたしにもキモチちイイことしてよね?」

女生徒は打って変わって少しいじらしくお願いをする

「わかったわ それじゃあ好きなように遊びなさい?」

女生徒はそれを聞き『やった~!』と声を上げ制服を一瞬で脱いだ

そうして女生徒は、未だ効果の残る惚れ薬によって一番強く惹かれる場所へ到達した

教師が広げた二本の脚の間の彼女の胸の高さくらいにある大きな肉の裂け目だ

女生徒は再び教師の体へ愛撫を始めた

目の前にある肉棒の裏筋を舐めて刺激しながら両手を裂け目へと突っ込んで掻き回し、より大量の体液を獲得しようとする

教師の先端からカウパーがちょろちょろと漏れ出す、サイズが大きいため漏れ出すだけで途轍もない量が流れ出す

その漏れ出したカウパーの滝は、裏筋全体を濡らし、その下にいる女生徒の全身を覆う





突然、更衣室で友達のシホを待ちながら着替えていた彼女はガタンと大きな音を立てて開いたドアから登場した奇人で有名なチグサに拉致られた

襲われないよう抵抗しようと暴れたがチグサの力は妙に強く欠片も振りほどける気配もなくそのまま着の身着のまま、行ってしまえば下着姿のまま連れ去られた

そして抵抗虚しく連れてこられた美術室、目の前には現実ではありえないサイズの女性

それらの衝撃的な事象が一時的に少女の思考を麻痺させている

「え・・・?あ・・・?」

あっという間に到来した巨大な手に捕まり持ち上げられる彼女、その目には巨大な捕食者の顔が映った

その顔は何かを咥え、吸い付くように尖らせた口でくちゅくちゅと音を立てていた

その先端からは

「シホちゃん・・・?」

さっきまで一緒に練習していた褐色の肌の彼女が虚ろな顔を覗かせていた

ちょっと気になった事があるといって校舎へ入っていっていた彼女、帰ってくるのを待つために軽く練習した後、更衣室で待っていた所を捕まったのだ

口の中の褐色娘の目は眼前に晒された自分の親友を見て光を取り戻す

「ミサキ!」

元気に声を出すが友人の置かれた状況を認識し言葉が出なくなる

「さぁミサキちゃんも準備しましょうねぇ~」

口に咥えていた彼女を吐き出し空いてる手に預けると、喜ばしくない対面を果たした二人を余所に教師は実験を始める

まずはミサキと呼ばれた少女を、自らの谷間へ押し当てる

少女の視界は肌色一色になり、漂う濃厚な惚れ薬を肺一杯に吸い込む

惚れ薬はすぐさま効果を見せ、少女は発情し始める

教師は少女の股間から蜜が零れ始めたのを掴む手の平で感じ取るとそのまま少女を自分の胸の谷間に降ろした

案の定少女は惚れ薬の力で早々と蕩け始め、自らの意思で教師の谷間とその周辺の汗を舐め取り少しでも吸収しようとその場に留まる

「ミサキ!どうしたのミサキ!」

親友の変化に手の中で褐色娘が叫ぶ

先程まで恐怖で声を失っていた彼女がいきなり従順になり、バケモノの体を舐め始めたのだ

「何やってるのミサキ!早く逃げて!」

褐色娘はそう叫ぶが少女は肌色の谷の中から出てこない

それどころか流れ落ちる玉のような汗の粒を吸い取り双球の片割れにしがみ付き更に惚れ薬を吸い込み吸収しようとしてる

「お願いだから逃げて!ミサキぃ・・・」

最早正気を失った親友を見て張り上げる声が次第に泣き声混じりになる

呼びかけられている少女はそれを意に介さず今度は汗で滑った谷間を斜面に沿って滑らかに滑り降り、教師の腹の上に立ち乳首を弄り始める

顔から鼻先三寸の大きな瘤のような乳首を確認すると少女は、その瘤を両手で掴み顔を近づけ、絞り上げ、そのすり鉢状の底にある穴を舐る

少女は教師の下半身で愛液を求め続ける女生徒と同じ様に体を苛める熱で暴走を続けながら乳首を求め続ける

するとそれに応じてか乳腺の奥からコポコポと泡混じりの液体のような音が近づいてくる

その音が目の前まで迫った瞬間、乳首からゼロ距離の位置に居た彼女の視界は真っ白に染められる

ぷしゅっと軽い音をたてしかし、その音とは裏腹に大量の白い液体が彼女の顔を圧迫し少女を吹き飛ばそうとした

しかし少女は乳首に両手で掴みかかっていたので助かったが、引っ張られた乳首はその持ち主に快楽信号を送り巨人から一瞬の嬌声が生まれる

下半身を責め立てていた女生徒はその瞬間を見逃さず、上半身を一気に突っ込み内部を全力で刺激する

すると、バシャァっと液体をぶち撒ける音と共に肉壁から肉棒から大量の愛液が噴き出す

「あっ ン! 貴方達そんなに頑張ってくれるとうれしいわぁ」

教室の天井に吹き付けられた大量の液体が精液の雨を形成して落下している部屋

快楽を軽く噛み殺した口調で教師が精液に乳液に愛液に白く塗れた二人に感謝の意を投げかける

乳首を責める精液の雨を直接浴び黒髪を白く染めた少女、性器を責める栗色の髪の女生徒

そして小さな彼女達を様々な自身の体液で征服した快楽、これから行う行為の予感と背徳感に教師も昂ぶる

するとその行為を予見してか知らずか女生徒は一時的に萎縮し垂れてきたた男根の先端へと顔を向け大きな鈴口から未だ漏れる液体を舐め取り始める

萎縮した亀頭は寄ってきた包皮に傘を包まれ、その溝には毛細管現象のように液体がびっしり詰まっている

女生徒はそこに手を突っ込み粘液の感触を堪能しながら傘裏のカリを攻め立てながら鈴口に顔を突っ込む

教師からは再び嬌声が漏れ始め萎縮していた陰茎が再びその力強さを取り戻し始める

女生徒は爪先立ちになりつつも熱心に残液を求め続ける

それを見た教師は手助けなのか彼女を片手で持ち上げ裏筋側から傘へと押し当てる

既にその全盛を取り戻した男根の傘は女生徒の胸に圧迫され溝を封鎖し彼女の目の前にはカウパーと精液の残滓が池を作る

やはり女生徒は目の前の池を只見るだけではなかった、首を伸ばし顔を池に沈めると池に湛えられた水を飲み始める

ごくごくと、周りにも聞こえる音量で、ゆっくりと飲み干していく

彼女は飲みきれないであろう量を完全に飲み干すと

傘を強引によじ登り状態を完全に傘に預け鈴口から僅かに染み出る液体を求め始める

彼女の視界では僅かに開いた穴の奥からじわりじわりと新しい液体が染み出してきている

女生徒の周辺はその液体の生臭いような臭いで充満しているが彼女にとってそれは嗅がずには居られない甘い香りだ

芳しい香りを嗅ごうとどんどん穴の奥へ鼻を近づける彼女、顔が穴に咥え込まれそうな程に接近する

「うふふふふ、そこでそんなことしてると穴に嵌ってでてこられなくなるわよぉ~?」

教師が聞いてない彼女に微笑みながら囁く

しかし彼女は鈴口を左右に掻き分け更に奥へ奥へと顔を挿入していく

本来はそういう構造では無いはずなのだが亀頭は美味しそうにゆっくりと獲物をその喉に滑り降ろしていく



彼女の上半身が呑み込まれる頃、もう一人の少女がその一部始終を眺める

全身に濃厚なミルクと精液を浴び、惚れ薬の効果で息も絶え絶えになり、思考は完全に蕩けた彼女は目の前で捕食されている女生徒を見て何を思ったのか自身も男根に擦り寄る

彼女の友人は教師の手の中からその一連の場面を必死に叫びながらも見ているだけしかできない

少女は自分の友人の声に耳を傾けずその全体が降り来る精液の雨に塗れた男根に擦り寄る

内部では奥から湧き出てくる粘る液体が潤滑油となり女生徒を望みの場所へと導く

自身の上方で今まさに女生徒が捕食されている最中だというのにそれすら”教師と一つになれる”と惚れ薬の力で捻じ曲げられた思考で至上の喜びとし熱暴走を起こす少女

少女は小さい体で必死に巨木にしがみ付き小さい動きながらも扱き始める

上半身は抱きつき左右に振り、自身の胸でマッサージ、乳首で点々と刺激する

下半身は組み付き、完熟し蜜が漏れ出す果実を擦りつけその蜜と巨木の表面を覆う白濁した樹液を掻き混ぜ再度果実から吸収する

少女の手管により巨木がピクンピクンと痙攣する、それに合わせてどんどんと巨木の内部へと吸い込まれていく女生徒

鈴口は彼女の腰を通り過ぎ最早膝より下を呑み込むだけとなる

そして再び男根が痙攣すると、ちゅるんという音と共に唯一見えていた足も吸い込まれていった

彼女の姿が教師の裏筋にくっきりと浮かび上がる

苦悶に悶える様に内部で身を捩っているがしかし、僅かに聞こえる嬌声がそれを否定する

「あんっ いいわっ もっと!」

教師も普通では体験できないような快感に喘ぎ熱くなる

右手で自らの巨根にしがみ付く少女を引き剥がしたと思ったらその手で巨根を握り、少女を押し付け自慰行為を始める

更に騒ぎ続ける褐色娘もまたそのまま股間へと運び娘の脚を自らの膣へ挿入させる

三個のおもちゃを使って教師のオナニーは始まる

右手は優しく、ゆっくりと少女の二つの柔らかな果実と股間を擦りつけながら本来は出て行くだけの管の中に居る女生徒を奥へ奥へと管を絞り押し込む

左手では全身をどっぷり精液に被られてしまった褐色娘が目の前で起きている行為に恐れおののき固まったままだ、その固まった体を使ってゆっくりとピストン運動を行う

内部に取り込まれている女生徒は周囲からの高い圧力に悶える

肉壁は柔らかくしかし強い力で全身をマッサージし、余すところ無く全身を濡らす液体は彼女に天国にも昇る快感を与える

「ふむっ! んっ! ぷはっ!」

彼女は内部に取り込まれたこの状況でも只管液体を求め肉壁を舐め、吸い付き、体を捩り更に刺激しながら奥へ潜り込もうと頑張る

外では自分と同じ思いをしている少女が自分を奥へ進める手助けをしてくれている

そして巨木内部を進む膨らみがその付け根へと近づく

中ではついに目の前に現れた外界と内界を仕切る肉門に期待と快楽で胸を膨らませる女生徒

再び力をこめ体を捩り自らの頭を使って肉門をこじ開けようとする

勿論、彼女は肉門にも愛撫を忘れなかった

鼻は窄まった中心へ押し付け濃い臭いを嗅ぎ取り、口は肉の扉を舐めてその緊張を解きほぐし、頭を振り振動を与え快感を神経に伝える

少々すると女生徒の蕾から流れ出る蜜と内部を満たすために分泌された液体が混ざり合いどちらの愛液かも分からなくなる

そうこうしているうちに外部の動きが強くなった

教師もラストスパートなのか動きを激しくする

手の中の彼女達も愛液塗れになりながら教師の快楽を手助けする

右手で男根にこすり付けられてる彼女は先端から漏れてくる二人の愛液で作られた潤滑油でどんどん乳首を擦りつける

彼女の股間では新たな蜜が分泌され掻き混ぜられ二人分が三人分の潤滑油となり更に下へ滴り落ちる

更にその下では人が丸呑みにされたという恐怖に引き攣った体を使ってオナニーの道具に成り果てた褐色の肌の娘

褐色の肌もところどころ精液に汚され白く染まり、そうでない場所も教師の膣から溢れる液体と上から降って来た親友の愛液混じりの潤滑油で表面が薄ら光っている

余りの光景に声も出ない白濁した褐色娘、下半身はぎっちりと肉の海に囚われ波に呑まれ、虚ろな顔にはその開いたままの口目掛けて空からどんどん親友の快楽の証が降って来る

辺り一体には様々な人間の、様々な液体が生み出す臭いに満たされ、濃密な空間を形成し始める

そんな中見えない所で変化が始まる、内部の肉門が緩み始めたのだ、陰茎に取り込まれた女生徒の最期が始まる

女生徒は必死に中に潜り込もうと試行錯誤していた、捩り方を変え、蛇の様に身をくねらせ侵入しようともタイミングを合わせ外部の力を使おうともした

しかし努力虚しく精々穴から精液が漏れ出す量が増えた程度だった

だが変化が起きた、教師がイきかけているのだ

当然肉門の堅い封鎖も緩む

女生徒はそこを見逃さなかった

一気に今までで一番容量の良かった動きを再現し侵入を始める

肉門を抉じ開けると後はすぐだった

陰茎に流れ込む血液の生み出す圧力が圧力のかかってない内部へと女生徒を捻り出す

内部では精子を生み出す器官が海中で揺らめく海草の様に大量に繁茂し女生徒を待ち受けていた

その柔らかい林の中へ搾り出される女生徒、辺りは精液の臭いで充満している

女生徒を迎え入れた肉の林が歓迎に足の指の隙間まで全身を優しく余すところなくマッサージする

口に谷間に乳首に臍に菊門にそして女陰にはそれらが入り込み直接胎内へ精液を流し込む

寄ってきた肉疣の一本に女生徒の視界は覆い隠される

目隠しされ全身を侵される女生徒は内外の全身全てを揉み解される

密度の高い肉の空間の外部では更に白熱していた

女生徒を完全に呑み込み、行為の一つの到達点を迎えた教師がその一端の終焉を迎えようとしていた

最早手の中に居る彼女達の身を案じることも無く肉棒を扱き、自分の蕾を穿り回す教師

そして...

どぴゅっという音が一瞬大きく響く

射精だ、大きな精液の塊が飛び出るた刹那、教師が手に持つ二人を降ろし両手で自分に生えた肉棒を手前に寄せてその亀頭を自ら咥え込む

暫くの間、痙攣しながら精液を吐き出す男根を咥え、自ら扱き尿道に溜まった精液を搾り出す

その光景を羨ましそうに思い最初に噴き出した精液が作った水溜りに浸かり、喉を鳴らして飲み始める少女と

玩具の扱いを受け、絶え絶えな息のまま虚ろなまま、声も出ない褐色だった娘が居た

痙攣も止み何度か念を入れて肉棒を絞る教師

肉棒を扱き終え亀頭から口を離す教師は精液に浸かる少女を手に取り口を開き見せる

内部には大量の新鮮な精液が溜まり舌に掻き回されている、先程呑み込まれた女生徒の姿は見えない

一旦口を閉じゴクンと大きな音を立てて喉を揺らした教師は話し掛ける

「チグサちゃんはねぇ?私の魔法でせーえきをつくる場所でせーえきになって呑み込まれたんだよ?」

そう、教師は普段は巨大化はせず相手を縮小させて行っているが魅了した相手を男性器や女性器等で丸呑みし

更にその部位にあわせた液体と同化させてオナニーをしたり液化した相手を吸収することを画策していたのだ

今回の実験は成功と言えるであろう、生物の状態変化を行えるようになったのは大きな進歩だった

そして次の獲物に問いかける

「ねぇ、ミサキちゃんもチグサちゃんみたいにわたし中に入ってどろどろのぐちゃぐちゃになって蕩けたい?」

チグサと呼ばれていた精液を飲み込んで時間が少々経ったが絶頂の余韻か今も少し息が荒い

そして少女は教師の体によじ登りその問いに答える

全身液体塗れの少女は全身が同じく液体に濡れて滑る教師の体をゆっくりと昇りながら自身の答えを示す

少女が立ったのは自分が最初に教師に染められた場所、巨大な乳房の目の前だった

「だめ・・・ミサキ・・・・」

親友が今まさに食べられようとしている光景に必死で口を開くシホ

しかし腹に力が篭らず悲痛な小さな声が漏れ出る程度

その親友はシホの声を無視し目の前の捕食口を責め始める

「あらぁ?そこからなの?準備できてなかったわぁ」

少々いたずらっぽく呟く

「手助けしてあげるわよ?」

そう言うと少女が責める方の乳房を自身も揉み解し始めた

しかし乳首は先程までの噴出が嘘のようにミルクを出す気配が無い

赤ん坊のように乳首に吸い付く少女はミルクが出てこない事に苛立ったのか強引な手段にでた

ミルクの出る穴を広げて強引に内部へ腕を侵入させてきたのだ

通常ではあり得ない柔らかさを持つ乳首がその動作を問題なく受け入れる

「ああんっ そんなに乱暴にしないでぇ」

広がる穴、その柔軟性に富んだ穴を広げる腕、それらを一生懸命に動かし内部の液体を求める少女

しかし未だに乳は出る気配が無い、コレでもかとミルクを求める彼女は更に大胆な行動に出る

自ら広げた穴にその身体を挿入した、胸から上が乳首に覆われる

柔軟なそれは少女の程良い起伏に合わせて伸びたり縮んだりを繰り返す

内部からは激しく興奮した彼女の息とは呼べない程荒い呼吸音が聴こえて来る

「ミサキ、ミサキぃ お願いだから戻ってきてぇ・・・」

拘束を振りほどけないまま見ているしかないシホが悲痛な声を上げる

しかしその微かでか細い声は相手に届かない

「それじゃあ、ミサキちゃんいらっしゃ~い」

教師は何とかしてその最奥へ辿り着こうと脚をバタつかせるミサキの脚を摘むと、そのまま一気に挿入した

「いやあああああああああああああ!!!」

その行為のおぞましさと友人が目の前から消えた絶望からやっと悲鳴が生まれる

そんな声を我知らず、教師は人一人呑み込んだ乳房の中で蠢く体温を感じ取り甘い吐息を漏らす

快楽が導くまま、その手で彼女を食べた乳房を揉みしだいている教師

「ほらほ~ら、貴女のお友達もたべちゃったわよぉ~」

楽しそうに力なく項垂れているシホに話し掛ける教師

「お願い・・・お願いだからミサキを返して・・・」

シホが懇願する

「あらぁ?だめよぉもう私のご飯になっちゃったんだから」

「お願いでします!」

泣き目で教師に訴える

「・・・・・・・・」

沈黙が流れる

「・・・わかったわ、良いわよミサキちゃんは無事に出してあげるわ」

シホの顔に喜びの表情が映る

「だけど、あなたは食べちゃうわよ?最初からそのつもりだし」

シホの表情が再び硬くなる

しかし友を救うため、このままごねる訳にもいかない

決意を固め、相手の目を見つめる

その目を見た教師は

「いいわね?じゃあ、約束どおりミサキちゃんは出してあげるわねぇ」

そう言って教師は先程人を一人呑み込んだ方の乳房を両手で押し出すようにマッサージする

内部から嬌声が聞こえ始める

そして、最後に一気に根元から揉み絞ると

ぷしゃああああああああああああああ

乳房に溜まっていたであろう白い液体が周囲を再び濡らす、辺りはミルクの匂いに更新される

乳溜りの中にミサキが居た

それを見つけたシホは乳に手足を濡らしながら這い寄る

「ミサキ・・・」

気持ち良さそうな表情を浮かべながら痙攣し身を震わせている友人の頬を撫でる

「再会してるところ悪いんだけどとっとと済ませちゃってくれない?わたしお腹空いたんだけど」

無神経に教師が空腹を告げ食物を催促する

「わかり・・・ました・・・」

シホは溢れ出そうとする感情達を噛み殺しながら応じる

「それじゃあ遠慮なく行きますねぇ」

死刑宣告が告げられる

「じゃあミサキちゃんも一緒にね?」

「え?」

シホは突然背後から抱きしめられた、ぐったりしていた筈が突然動き出したのだ

一瞬頭が空っぽになる

その一瞬に教師の手が伸びてきて二人ともそれに捕まった

「先生!ミサキは食べないって言ったじゃないですか!」

「あらぁ?無事に出すって言っただけよ?無事に出してもまた食べないとは言ってないわぁ?」

教師の表情がコレでもかと歪む

「そんなっ!」

シホの叫び声はそれまでだった

教師が大口を開けて一気に二人を放り込んだ

「嫌だ!駄目っ!」

中からはそんな必死の叫び声が聞こえてくる

内部の存在には気にも留めず構わず4本の脚を掴み喉の奥へ押しやる

教師の口ではどんどん押し込まれる二人を柔らかく液感溢れる喉肉がその獲物を待ち構えて居た

二人の顔が喉に触れると喉肉は一気に拡大収縮し二人を包み込む

見る見るうちに教師の頬袋の膨らみは喉へと移って行く

ゴクン・・・

「ふぅ・・・いろんな味がして美味しかったわぁ」

教師は一気に二人を呑み込んだのだ





熱い、人の体温でも外部と内部では違う、更に水分を含んだ空気が熱気を増大させる

そんな状況でも背後では親友が自分の肩やうなじにキスを繰り返し愛撫してくる

最早手遅れだったのだ、何もかも

ココまで大きな相手に呑みこまれてしまっては助かりようもない

ミサキだってそうだ、チグサさんに連れてこられてしまった段階でこうなることは決定していたのだ

諦めの念が一気に襲ってくる

周囲では幽かな光が照らしているがどんどん暗くなる

そうして食道だろうか、蠕動を繰り替えす肉に運ばれていくと蠕動とは違う、もっと小刻みな振動を感じる

心臓だ、ドクンドクンとした音を立てて鼓動しているのだ

それもその筈だ、ここはあの女の胎内

私達は今、食物としてこの世界に導き誘い込まれている

蠕動運動と親友の愛撫が暫く私を拘束する

いくらか時間が経つと蠕動の動きが緩やかに収まり別の動きになる

ああ、ついにココまで来たのだとシホは再度、諦念に囚われる

噴門が私達を歓迎しゆっくりと頭から順に揉み解しながらその奥へと送り込む

ついに私達はこの旅の最終地点である胃へ到達した

辺りでは嫌な臭気が立ち込めていると覚悟していたがそうでもなかった

確かにかつて自分が経験した吐瀉物の様な臭いはする、しかしその臭いは少なく、というよりも先客の臭いがする

胃の底部にはかつて奇人で名を馳せていたチグサさんだった液体が溜まっていた、最早彼女だとわかる要素は欠片も存在しなかった

そして彼女のたてる生臭い臭いと熱気を含むがしかし呼吸できる空気が私達を取り囲んだ

幸い空間は少なくは無かった

凹の様な形をした胃の奥の方へ行くと自分達をココに押し込めた様な肉の窄まりが上の方にあった、今はしっかり閉じている

シホはとりあえず今の体勢では体に負担がかかると思うと白い液体を掻き分け奥の方へ移動し壁を背もたれにし出口の窄まりを眺める

そこにミサキが泳いでやってきた、まだシホの体を求めてくる、惚れ薬の効果で発情したままの彼女は目の前の存在を襲い始める

襲われるシホは成されるがまま彼女の行為を全て受け入れる

ミサキが自分の体を弄んでくれる、シホはきっと今が幸せなのだ、どうせ死ぬなら友人は幸せのままで居て欲しい

そんな念がシホの中に満ちる

それを知ってか知らずかミサキは構わずシホの未使用の締まった花を、少ないとはいえ形の良い肉球を、運動部故の発達した鎖骨を、様々な手段で愛撫する

シホも長いこと連れ添った親友が行ってくれる行為に甘え始めて彼女の花から蜜が漏れ始める

それらの全てはチグサだった液体が吸収し同化させる

ミサキは相手が自分の意のままなのを確認し更に行為を勢いを激しくさせる、貝合わせが始まった

ミサキがシホを抱き寄せる形で花と花が重なり受粉を始める

二人の体が重なり、互いを求め激しく蠢きちゃぷんちゃぷんと水音をたてる

その動きは二人だけでなく胃壁も刺激し辺りからはじわりじわりと液体を染み出させる

二人は興奮しそんな事にも気付かない

「ミサキ!ミサキぃ!」

シホの声が胃の内部に響き渡る

しかし親友は無言のまま淡々と快楽を貪る

そして最期の瞬間が訪れる

「ぁっ!!!!」「!!!!!」

二人同時にイッた

シホは小さく嬌声を漏らすと同時に絶頂を迎え倒れ掛かってきた親友を優しく迎え入れる

「気持ちよかったねミサキ・・・」

シホは疲労と快感で気絶したミサキに声をかけると自分もまた疲労と快感により意識を手放し白濁の海へ沈んで行く


胃液がどんどん染み出す、数分もすると内部は胃液の海へと変貌し、消化しようと拡縮を始めた胃袋に三人そろって攪拌され始めた





「ゲェップ     ごちそうさまでした」

人間を二人も呑み込んで平然としていた教師が息を漏らす

二人の消化は開始される

ごぽ・・・ごぽ・・・という音が教師の腹から響く、音を立てる度に少しずつ胃の膨らみが腸へと移っていく

その音もだんだんと小さく、音をたてる間隔も広がっていき

ごぽん、と一際大きな音をたてると胃の膨らみは完全に下腹部へと移る

魔術で強化した消化機能は10分と立たないうちにその工程を最終段階まで進める

その体は二人が消化されつくした段階でもう完全に元のサイズへ戻っている、もう全裸でもないが大きく膨らんだ腹部が邪魔で衣服のボタンが閉められていない

大量の行為の後を魔術で綺麗さっぱり掃除した教師は最後の段階を終わらせようと教室を出る

向かった先はプールの配水設備だった

そこに再び人払いの術を発動させて安全を確保すると排水溝へ移動する

スカートとパンティーを下ろし、排水溝にお尻を向けて屈み込む教師

「う・・・ん・・・っ!」

教師が息むとムリムリッとその菊門の窄まりが一気に広がり茶色い物体がひり出される

先程まで教師の胃の中で夢中に互いを求めていた二人は完全に胃で消化され、腸で吸収されその残骸が今排泄される所だった

未成熟な女性とは言え二人分の人間の残骸は圧倒的に多く、排出しきるのに時間がかかる

「ふぅ・・・」

数分頑張った後、排泄を終えた教師は持っていたティッシュペーパーで汚れた場所を拭くとそれを排水溝へ捨てる

そして排水弁を開け、注水口から水を流し排水溝に出した”二人だったモノ”を下水へと流す

全ての作業が終わった後

教師はその日感じた全てを反芻しながら帰路に付いた。
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  1. 2013/04/13(土) 00:24:43|
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オサマテ

Author:オサマテ
しがない丸呑みフェチのリョナラーです。

属性は
・丸呑み
・消化
・吸収
・同化
・nipplevore
・unbirth(胎内回帰
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・排泄
・肉壁/肉部屋
等など

連絡先
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