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ひっさびさの

どうもお久しぶりでございます、管理人のオサマテです


前回の更新から2ヶ月以上も経ち、このブログを贔屓にしてくださっている方々に申し訳ない日々が続いておりましたが

ついに!やっとSSを1本書き上げることが出来ましたので此方に仮掲載という形で公開させていただきます


本当はもっと煮詰めるべき所なのですが
少しでも早く更新を行って生存報告その他が行えたらなと思いたって仮掲載に踏み切りました

この後添削などを加えた上でPixivや此方に再度掲載しなおして
その時は改めてブログトップのSSへのリンクに完成品へのリンクを追加したいと思います

それではこんな更新時間になってしまったのでここら辺で。






夕日が射し込む部屋、西日が窓から直射してきて目が痛い

校舎は帰りの放送も終わり殆どの部活の人たちが帰宅している頃だろうか

今、私は生徒会の仕事という名目で居残りをしている、本当はそれだけじゃないんだけど・・・

今日の定例会議はなんのコトもなく終了した、だけども私は丁度いい時期なので資料の整理をしておきたいと言い出し、そして一人居残ったのだ

ということで今現在、私は過去の会議で作成された議事録を日時の記載漏れや資料の欠損などが無いかを確認している

実は最近に行われた作業だから本当はこんなことをする必要もなくて、ただ私がこうやって誰も居ない生徒会室に放課後、一人きりになる理由が欲しかっただけだ

そして時間が過ぎ、吹奏楽部の練習の音が止み、これで校舎から殆ど誰も居なくなったであろうと判断した私は本当の目的を始める

座っていた席を立ち、向かう先は憧れの先輩、生徒会長の席・・・

生徒会長は先程下校し帰宅の途についた、その時にはしっかり私も帰りの挨拶を交わした

つまり先輩がここに居ないことは確認したということ。

そこへと一歩、一歩と歩み寄っていく度に私は期待に胸を、花弁を膨らませ、体が火照りを感じる程に興奮していく

主が不在の椅子を引き、背もたれの匂いを嗅ぐ

先輩の甘い香りが染み付いている

座面に顔を近づけ、顔を押し当てんばかりに近づける

微かに、先輩の大事な部分が押し当てられている香りがする

憧れの、大好きな先輩の匂いを肺一杯にに取り込むだけで、私の躯は、最奥は熱く瑞々しく成熟していく

スカートを捲り下着を指で触れ確認してみると興奮した私のソコは少し膨らみ、はっきりと分かるほどに湿り気を帯びていた

そのままショーツの薄布越しに指で花びらを開き露出した内側を椅子へと押し当てる

それだけで全身に快楽を伝える刺激が走り思考が、神経が歓喜に打ち震える

ゆっくりと、快楽が抜け始めたのを感じた所で、前後に腰を動かし新たな快感を追加する

この椅子を感じていると大好きな人との行為のように錯覚されて、それが余計に私を昂ぶらせてくれる


もし、先輩が私が今及んでいる行為を目撃してしまったら思うだろうか

親切で優しく、少し粘着質だが万人に振舞われるその愛嬌、生徒達とも教師達とも良く付き合い、凛然と仕事に励み

人を引き寄せる磁石の様な存在であり、才色兼備を絵にした様な先輩が

こんな私を軽蔑するだろうか、呆れるだろうか、それとも悲しむだろうか、少なくとも表面上は優しくしてくれるのかもしれない

だがしかし、その表層に対し内部は”だがしかし”ということになってしまうだろう

そんな予測を頭の片隅で立てる程度には、罪の意識が快楽に染まる心の裏にはちゃんと私の中にはある

異常な行為に耽り、あまつさえ同性である先輩に惚れるどころか劣情まで催している

それを自覚しない自分ではない

だけど、だけど・・・私なんかが先輩に触れられるわけがない

あの御方は誰よりも魅力的で、優秀で、誰からも好かれるのだ

優秀な人間こそがあの人の傍にいるべきで、そして自分の様な未熟な人間の出る幕じゃない

だから私はこの想いを伝えられない・・・

でも、この想いは募るばかりで次第に重く、重圧として私を苛んでしまう

そんな想いに押し潰されそうだったある日、ただの興味でこんな恥ずべき行為を行ってしまった

駄目だ駄目だと最初は罪悪感を感じていたはずなのに

しかし今ではこの有様で

貪欲に自らの快楽のタメだけに大好きなはずの人を、椅子や机をその人に見立てて汚している

醜い、私はなんて醜い

そう考えながらも私は一層腰を深く落とし、強い快感を得ようとしている

自責の念すら自らの快楽を助長するものでしかなくないらしい

そして歪んだ感情を椅子に向けて発散させ続ける。


部屋の鍵ががちゃり、と回った音が響いた


心臓が一瞬動きを止め、全身の血液が一気に冷える

放心に近い状態の私の目の前で扉がゆっくり、非常にゆっくり静かに、滑るように開く

衝撃で固く硬直した私を突き崩そうと更なる衝撃が襲う

「あら、一体何をやってるのかしら?」

いつものようにどこか飄々とした涼やかな笑顔を湛えた憧れの人がそこに立っていた

おかしい、ちゃんと下校する姿を窓から確認までしたのに

それなのに彼女は今目の前に立っている


見られた・・・見られてしまった・・・


扉には内側から鍵をかけたのに、それなのにあの人はいとも容易く侵入してきた

知られたくない秘密を覗かれてしまった。

そう自覚したとき、やっと私の時間が動き出した

とっさに行為の痕跡を隠そうと乱れたスカートを整える

それが無意味であると薄々気付いていただろうに。

「せ、先輩、一体何をしにここへ・・・?」

引き攣った声を出してしまった

それではただの悪手だ

しまった、と思いつつ息を呑んで相手の反応を伺う

相手が口を開くまでの間は刹那であったはずだがしあkし、非常に長く感じられた。

「それはまぁ、置いといて貴女、何か妙なことやっていたみたいだけど?」

手遅れだった

これはもう何をどう弁明しても先輩からの心証が悪くなってしまう

地の底まで叩き落された気分だった。

「あらあら、その素振りだと怪しいわねぇ~」

いつもおちゃらける時に発する悪戯っぽい口調で言いながらも先輩は詰め寄ってくる

私はショックで放心している所でそのまま先輩の接近を容易く許してしまった

あっという間に腰に手を回され壁と先輩の狭間で拘束されてしまった、逃げられない

身じろぎ一つ出来ないほどの緊張に包まれた中、何を言われるのかと更に緊張が高まった瞬間、

「ねぇねぇ、一緒にしない?」

「えっ?」思わず口から飛び出してしまった

一体全体ナニを言っているんだこの人は?

心の中が完全にリセットされるまでに時間がかかる

一緒に?先輩が?なんで?

この人がそんな事をするはずが無い、という先入観に支配され思考が停滞、停止する

しかし現に目の前の人は言ってのけた

正気を取り戻す直前にこの人がそんな事を言うはずが無いと一瞬否定しようとした、しかし直後に更に別の思考が波のようにやってくる

「いやっ、あの先輩っ・・・!これはそういうことじゃなくて・・・」

必死に自分のための否定に走る、走ってしまった

ここまで来ると混乱の極地である、正しい判断もつかない状態だ

「いいのよ、貴女は少し大人しくしてなさい」

あの、その・・・と言うべき言葉に詰まっていると

「ひゃっ!」

唐突な快感に思わず大きな声が出た

先輩が私のナカに指を滑り込ませてきた、そしてそのまま中に残っていた粘液をかき回す

肉壷は貪欲にその指を受け入れ咥え込み、甘噛みして返す

くちゅり、くちゅりと大きな音を立ててかき回される

「いや、ちょっ・・・なっ、あんっ・・・!」

穴が緩くなった瞬間を狙って2本目の指が挿入される

2本の指を用いた多様な責め苦が始まる

両の指を拡張するように開き内壁を擦られ、ある時は少し爪をたてるようにして強い刺激を与えてきて

またある時は手首ごと回転させて捩じりこむように指をピストン運動させる

私が限界に近づき膣が痙攣し始めるのを感じると一気に奥へと侵入してくる

より一層奥で2本の指による責めが炸裂する

「いやっせんぱいやめっ・・・  くっ、あああぁぁぁ・・・」

既に出来上がっていたため、そのままあっさりと絶頂を迎えてしまった

快感が丹田を中心としてゆっくりと、じんわりと全身へと響き渡っていく

一際大きくかき回し内部の粘液を掻き出すと、先輩の指は引き抜かれた

その指が引き抜かれた時、私は少し物足りなさを感じたのかもしれない

全身から力が抜けた状態で、先輩の支えを失った私はへたりと壁を背にして座り込む

「あらあら、もうイッちゃったのぉ?」

先輩は粘液が滴る指を目の前に見せびらかすように持ってきて目を細めて笑いかけてくる

「おーいしそっ」

いつものわざとらしい口調でそういうと先輩はなんと、私のアソコの汁でテラテラと輝いている指を舐り取り

そしてごくりと喉を大きく鳴らして飲み込む

うーん甘露甘露、と先輩の声が頭上から聞こえた

「あ・・・あの・・・」

快感信号でぼんやりした頭で四散しそうな言葉を繋ぎ留める

「私なんかで、いいんですか・・・?」

出会い頭に言われた先輩の言葉が反響する

あの先輩がこんな私と、その・・・恥ずかしいことをしようなんて言って来るなんて

恥ずかしい姿を見られてしまったことも含めて顔と耳が赤く染まる

「い、いえ・・・その・・・けっ、結構ですっ!」

一瞬何を言ってるんだと自分でも思った、せっかくのチャンスが到来したのに

あの先輩と躯を合わせる妄想をどれだけ繰り返しただろうか

その度にどれ程の回数、一人で慰めていただろうか

それを今、只一瞬の正体の掴めない、些細な混乱のせいで蹴飛ばしてしまう

「あら、さっき私の席にはあんなことをしてたのに私にはしてくれないのかしら?」

そう言うと先輩はけたけたと笑って私に顔を近づける

「それとも、何か理由があるのかしら?」

心臓が一瞬大きな脈を取る

何が私の中に閊えているのか、何が私に踏み切らせないのか、思い当たるものはある

それは私が先輩の椅子でオナニーをしていた理由

「私なんかが、先輩と釣り合うのでしょうか・・・?」

アッハハハと大きな笑い声が響き渡る

「貴女、そんなことを気にしてたのぉ?」

先輩は私を抱いたまま後ろへ、つまり私の前方へ向かって下がると机の上に腰を掛ける形で乗っかる

私は先輩の体の上に体重を預け、谷間に頭を埋めて谷中に響き渡る心音に耳を傾ける、その私の耳元で先輩は囁く


「むしろそんなえっちな貴女の方が私の口には合うと思うけど?」


その言葉は脳髄に直接、私の芯にまで甘く響いた

認めてもらえた、求めてもらえた

それだけが、それだけの言葉で私を支配する

私の深奥が、ご馳走を目の前にした様に涎を垂らし始める

「・・・はい」

秘蜜を垂らし、切なさを感じながら私は応える

最初はそうだ、先輩にも気持ちよくなってもらおう

先輩の拘束が優しく解けた今、私を妨げるものは存在しない

ずるりとずり落ちていく、地べたにまで堕ちた私の目の前には先輩が大股を開いて待っていた

先輩の下着は何時の間にかそこら辺に脱ぎ捨てられていた

初めて見る他人の大事な場所、それも憧れの先輩のソレを目の当たりにして興奮が止まらない

ゴクリと生唾を飲み込むと、私は「失礼します」と聖域と口付けを交わす

ふっくらとした唇を舌で撫で回すと、くすぐったいのか周囲の筋肉が痙攣し、入り口がくぱくぱとクレヴァスが亀裂の位置を主張する

ゆっくりとキレイなピンク色の亀裂へと舌を這い侵入させると内部からはちょろちょろと雪解け水の様に液体が漏れ出してくる

流れてきた愛液を舐め取ると、その甘美な味わいに私は虜になる

もっと欲しい、もっと舐めたい、その一心に先輩の躯をほぐしてより多くの蜜にありつこうと舌戯を続ける

舌を思い切り奥まで滑り込ませるとごぼりとあふれ出す愛液も、数度同じことを繰り返すと枯渇し始める

物足りなさを感じた私は責め方を変える

目標を膣から陰核へと移し舌だけでなく唇を用いて責める

陰核に接吻を施し、吸い隆起させ、そこを舌全体で外陰唇ごと舐め上げ、めくりあがった所を更に甘噛みする

甘噛みする度に先輩の躯が嬌声と共に跳ね上がって少し楽しかった

同じように何度も繰り返すとまた、愛液が溢れ始める

また膣内奥深くへ侵入し愛液を貪り啜る

舌から感じられる膣の痙攣と部屋に響き渡る喘ぎ声が、先輩の絶頂が近いことを感じさせる

膣は大口を開けて大量に涎を垂れ流し、侵入する舌に赤子が空腹を訴えるように甘噛みしてくる

大詰めにと必死さを増して顔を埋めるほど積極的に先輩を味わう

喘ぎ声が一際強くなった瞬間、膣が一気に収縮し、そのまま弾け飛んだ

ぷしゃぁ!と激しく潮が噴出してくる

私はそれに無防備に塗れてしまい、鼻腔に愛液の濃厚な匂いが充満する

口から入る愛液の雫を舐めとり、飲み下すたびに体が熱くなる

もっと、もっと舐めたい

そんな思考が体を支配する

熱く花開いた自分の花弁を弄りながらも大穴を開きヒクヒクと痙攣を続ける肉洞へ顔を寄せる

クレヴァスは大きく裂けて充血した肉壁を晒し、そこに顔を突っ込めば顔面を完全に覆われてしまうほど

柔らかく、温かく私を受け入れてくれる真っ赤な視界

顔を押し付ければスポンジの様に蜜が溢れ出して来る

「アァンッ!もっと、もっと奥に来てっ・・・!」

頭を掴まれ、女陰に密着しようとする力を助けてくれる

息も荒く、興奮しきった状態で必死に女陰を刺激し流れ出る体液を舐め取ることに夢中だった中で異変が起きる

ズルリ、と私の頭が膣に呑みこまれた事に気付ぬまま、むしろ私を虜にした命の水の根源に近づくことで一層興奮を増してピンクの世界を刺激し続ける

人間ではありえないほどに広がった膣は獲物である私を優しく包み込み、力強く抱き留める

人の頭を呑み込んでいるというのに、その腹には明らかに呑んだ体積と膨らんだ体積の間に矛盾を孕んでいた

ぐちゅりぐちゅり、と粘液を激しく掻き混ぜる音と濃密な湿度の中ピンク色の洞窟を奥へ奥へと只管、体を潜り込ませて命の根源の場所へと迫っていく

酸欠すら気にしない程に興奮し、私を包み込む先輩の体温と、上昇を続けて止まるところを知らない自分の体温に熱暴走を起こしながら口を開くたびに入り込む液体をゴクリゴクリと飲み込む

自分が今食べられていることも構い無しに片手で自分の花びらを開き、更にもう片手でめしべの中の蜜を穿り出し、自慰行為で性興奮を高める

肩が入り口をくぐる時少しきつく引っかかったが、そこを越えてしまえば腰までは膣の収縮する力だけで捕食行為は進行する

膣に包まれて圧迫されているという異常な状況ですら今の私には全身を舐めて揉み上げる愛撫にしかならない

深部体温に染まり茹った脳髄がどうにか粘液を摂取したいと全身を使って肉壁を擦り、甘噛みし人間バイブとして先輩を悦ばせて粘液の分泌を促す

やがて腰部まで呑まれると、私の秘部も外気から遮断され、熱が篭り始める

足は既に地面から離れ、体重の全ては捕食者の彼女に奪われる

腰のくびれを越えるとまた、収縮する力だけでずるり・・・ずるり・・・と胎内へと引きこまれていく

ぎゅうぎゅうと肉壁に押し潰されながら産道を逆行していくと頭にぐに、と柔らかい感触が

狭い空間をもぞもぞと動き顔を上へ向けると、そこには性教育の授業でしか見たことのないモノがあった

赤ちゃんが生まれる始まりの場所の入り口、子宮口が涎を大量に垂れ流しながら脈動とは違う痙攣を不連続に繰り返していた

私の顔ほどもある大きな口から放出される甘い香りに誘われ、蜜を求めて口付けをする

伸ばした舌が子宮口に触れた瞬間、ピクンと反応し後ずさったソレが、とても愛おしく思えた

痙攣するたびにごぶり・・・と大量に溢れていく愛液の量が肉壁一枚隔てた向こう側の可能性を私に期待させる

なんとしても向こう側に行きたくなった私はその通れるはずのない狭き門をくぐろうと口戯で訴えかける

舌で入り口の皺一本一本を丁寧になぞり、舌先を目一杯侵入させて入り口の裏側まで刺激し、ディープキスを施し溢れ出る蜜を啜る

その外では先輩が快感に喘ぎ、靴と靴下の脱がされた素足が2本、入り口からはみ出た陰部に指を根元まで挿入して内壁を擦っている

私の愛液と先輩の愛液が掻き混ぜられたものが腰掛ける机と床にありったけの水溜りをつくり行為の激しさを物語る

「あぁん、もっとっ・・・!はぁっ・・・!」

内壁を擦り、陰核を摘み突き、時には指の腹を端から端まで使って撫で上げて刺激する

胎内で懸命に自分に奉仕してくれている彼女の存在を感じ取るとそれだけで深奥から気が溢れ出し、それが液体の形をとり下半身から垂れ落ちる

自分の中に感じる異物、人間の体温、蠢く生き物の感覚

人を一人捕食しているという異常な快楽が体の中心から全身へ隅々まで静かに行き渡る

ゆっくりと全身の細胞一片一片に充填されていく気が行為の終焉を暗示させる

それを感じ取ると、総仕上げにかかる

未だはみ出していた彼女の足を掴むと、力を込めて奥へ奥へと押し込む

自分の一番奥を小突いている感触がそのままハンマーの様に全身に快楽の衝撃を響き渡らせる

ゴツン、ゴツンと突き上げると全身の気が弾け飛び神経の末端から末端まで、脳髄の全てが快感に染まる

自分自身では制御できないほどの神経信号に全身が打ち振るえ、痙攣を繰り返す

膣も、膣だけでなく子宮も、本来は別のモノを受け入れるための痙攣動作が、今では捕食した獲物を最終段階へと送り込む動作として働く

外から足先だけが見えていた彼女もビクン、ビクンと震える度にどんどん見えなくなる

代わりに自分の膣に完全に包み込まれた彼女の蠢く感覚、絶頂により敏感になった胎内の感覚が彼女の蠢きがより強く感じられる

子宮口が普段あり得ないほど拡張され、獲物をくわえ込み、一匹の軟体生物として丸呑みする

ゆっくりと、膣のヒク付きと共に下半身の胃袋へと送り込まれる彼女は、自分の状況を理解してるのだろうか

自分を丸呑みした存在への愛撫が胎内で行われる、密着する肉壁を優しく噛み、まるで彼女も歓喜するように蠢き震えているのが伝わってくる

中で頑張られては火が付かないわけにはいかず、私もまたオナニーを再開する

指を深く挿し込んでみれば指先に感じる彼女の足の感触

その彼女を完全に奥に招いてあげようと全開まで指を挿入し、注挿を激しくさせて膣の痙攣を呼び起こす

感覚が鋭敏になっている状態では、私の生殖器が再び捕食者として牙を剥くのにはそう時間がかからなかった

彼女の体温が残る蜜を掻き出しながら膣壁を刺激し続ける

何時しか微かに触れられた彼女の足も奥へと沈み込んで行き感じられなくなる

下腹部の膨らみが少しずつ上へ、上へと昇って来て止まる

子宮口が入り口と獲物の凹凸が擦れる感覚が次第に小さくなり、その肉袋の中に獲物が納まりきる感覚を伝えてくる

コポリ、と液体と気泡を混ぜ合わせる音が響きお腹が震えると、膣付近に浮かび上がっていた膨らみは完全に昇り上がり、子宮に全てが収まったことを伝えてくる

私は再度高まってきた2度目の絶頂の予感と全身から染み出る多幸感が暴走させるままに自信の体を弄ぶ

獲物を完全に捕えた胃袋は捕食行為を次の段階へと移行させる

激しく蠕動し、痙攣する膣と子宮は内部にいる彼女をマッサージし丁寧に揉みしだき、消化を早める

女陰へと伸ばす腕が下腹部の膨らみが小さくなり始めるのを感知する

彼女が自分の中で溶け出す姿をイメージする

飴玉の様に熱と唾液に転がされて端から小さく、丸くなっていく彼女

彼女は自分が小さくなっていくことも構い無しに私の分身たる子宮の内側へ愛撫を続けている

その文字通り献身的な奉仕に私は女陰を穿つ指の動きをどんどん激しく、絶頂のその更なる高みへと昇り詰めようとする

胎内で溶けながら、それでもなお快楽を求める彼女と一体感を感じるほど、私自身も快楽に蕩ける

そして丹田に気が溜まりきった瞬間


「あっあぁっぁぁぁぁぁっ・・・!」


再び大きく潮を噴き、2度目の絶頂を味わう私

机の上に倒れ、寝そべり全身を貫く甘い余韻に充足感に浸る

上気した呼吸が少し冷静になると、ふと胎内の彼女が気になり下腹部へ手を当てる

そこにあった膨らみは小さくなり蠢きも感じられなくなっていた・・・

私は残った力を振り絞ると、右手をゆっくりと膣内へと挿し込み、内部をまさぐり始める

オナニーをしていた時以上に大きく口を拡げた女陰は、時折、衝動的に痙攣し私の腕も食べようと咀嚼する

「くっ、ぁ・・・ふん、ん・・・ッ!」

一気に勢いをつけて最奥まで突っ込むと、何かが手に触れた

その何かを引きずり出す感覚を堪えながら、ずるりと引き出すと・・・

その手には先ほどまでそこに居たはずの彼女が着ていたセーラー服が、粘液に塗れたセーラー服だけが握られていた

彼女を吸収した証拠を確認し、捕食者としての支配欲が満たされる満足感を感じると・・・


私は生徒会室に備え付けられていた掃除用具で行為の痕跡を拭い去り

戦利品の私の匂いが染み付いたセーラー服をバッグに詰めて

暗くなり始めた空の中を下校した。
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  1. 2013/12/24(火) 05:02:18|
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  4. | コメント:0
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オサマテ

Author:オサマテ
しがない丸呑みフェチのリョナラーです。

属性は
・丸呑み
・消化
・吸収
・同化
・nipplevore
・unbirth(胎内回帰
・analvore
・cockvore
・排泄
・肉壁/肉部屋
等など

連絡先
mail : marunomiosam@yahoo.co.jp


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