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Over the Shattered ALT

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新版-狩猟者

ということで新作できましたのでうpします~

過去作、「狩猟者」の設定を練り直しましてnipplevoreからunbirthに変更してその他描写もイロイロ盛り込んで見ました!

どうぞご覧あれ


夕日が射し込む部屋、西日が窓から直射してきて目が痛い

校舎は帰りの放送も終わり殆どの部活の人たちが帰宅している頃だろうか

今、私は生徒会の仕事という名目で居残りをしている、本当はそれだけじゃないんだけど・・・

今日の定例会議はなんのコトもなく終了した、だけども私は丁度いい時期なので資料の整理をしておきたいと言い出し、そして一人居残ったのだ

ということで今現在、私は過去の会議で作成された議事録を日時の記載漏れや資料の欠損などが無いかを確認している

実は最近に行われた作業だから本当はこんなことをする必要もなくて、ただ私がこうやって誰も居ない生徒会室に放課後、一人きりになる理由が欲しかっただけだ

そして時間が過ぎ、吹奏楽部の練習の音が止み、これで校舎から殆ど誰も居なくなったであろうと判断した私は本当の目的を始める

座っていた席を立ち、向かう先は憧れの先輩、生徒会長の席・・・

生徒会長は先程下校し帰宅の途についた、その時にはしっかり私も帰りの挨拶を交わした

つまり先輩がここに居ないことは確認したということ。

そこへと一歩、一歩と歩み寄っていく度に私は期待に胸を、花弁を膨らませ、体が火照りを感じる程に興奮していく

主が不在の椅子を引き、背もたれの匂いを嗅ぐ

先輩の甘い香りが染み付いている

座面に顔を近づけ、顔を押し当てんばかりに近づける

微かに、先輩の大事な部分が押し当てられている香りがする

憧れの、大好きな先輩の匂いを肺一杯にに取り込むだけで、私の躯は、最奥は熱く瑞々しく成熟していく

スカートを捲り下着を指で触れ確認してみると興奮した私のソコは少し膨らみ、はっきりと分かるほどに湿り気を帯びていた

そのままショーツの薄布越しに指で花びらを開き露出した内側を背もたれの角へと押し当てる

それだけで全身に快楽を伝える刺激が走り思考が、神経が歓喜に打ち震える

ゆっくりと、快楽が抜け始めたのを感じた所で、前後に腰を動かし新たな快感を追加する

この椅子を感じていると大好きな人との行為のように錯覚されて、それが余計に私を昂ぶらせてくれる


もし、先輩が私が今及んでいる行為を目撃してしまったら思うだろうか

親切で優しく、少し粘着質だが万人に振舞われるその愛嬌、生徒達とも教師達とも良く付き合う明るい太陽の様な

人を引き寄せる磁石の様な存在であり、才色兼備を絵にした様な先輩が

こんな私を軽蔑するだろうか、呆れるだろうか、それとも悲しむだろうか、少なくとも表面上は優しくしてくれるのかもしれない

だがしかし、その表層に対し内部は”だがしかし”ということになってしまうだろう

そんな予測を頭の片隅で立てる程度には、罪の意識が快楽に染まる心の裏にはちゃんと私の中にはある

異常な行為に耽り、あまつさえ同性である先輩に惚れるどころか劣情まで催している

それを自覚しない自分ではない

だけど、だけど・・・私なんかが先輩に触れられるわけがない

あの御方は誰よりも魅力的で、優秀で、誰からも好かれるのだ

優秀な人間こそがあの人の傍にいるべきで、そして自分の様な未熟な人間の出る幕じゃない

だから私はこの想いを伝えられない・・・

でも、この想いは募るばかりで次第に重く、重圧として私を苛んでしまう

そんな想いに押し潰されそうだったある日、ただの興味でこんな恥ずべき行為を行ってしまった

駄目だ駄目だと最初は罪悪感を感じていたはずなのに

しかし今ではこの有様で

貪欲に自らの快楽のタメだけに大好きなはずの人を、椅子や机をその人に見立てて汚している

醜い、私はなんて醜い

そう考えながらも私は一層腰を深く落とし、強い快感を得ようとしている

人として、どこか螺子の外れてしまった自分には自責の念すら快楽を助長するものでしかないのかもしれない

そして歪んだ感情を椅子に向けて発散させ続ける。


部屋の鍵ががちゃり、と回った音が響いた


心臓が一瞬動きを止め、全身の血液が一気に冷える

放心に近い状態の私の目の前で扉がゆっくり、非常にゆっくり静かに、滑るように開く

衝撃で固く硬直した私を突き崩そうと更なる衝撃が襲う

「あら、一体何をやってるのかしら?」

いつものようにどこか飄々とした涼やかな笑顔を湛えた憧れの人がそこに立っていた

おかしい、ちゃんと下校する姿を窓から確認までしたのに

それなのに彼女は今目の前に立っている


見られた・・・見られてしまった・・・


扉には内側から鍵をかけたのに、それなのにあの人はいとも容易く侵入してきた

知られたくない秘密を覗かれてしまった

そう自覚したとき、やっと私の時間が動き出した

とっさに行為の痕跡を隠そうと乱れたスカートを整える

それが無意味であると薄々気付いていただろうに

「せ、先輩、一体何をしにここへ・・・?」

引き攣った声を出してしまった

それではただの悪手だ

しまった、と思いつつ息を呑んで相手の反応を伺う

相手が口を開くまでの間は刹那であったはずだがしかし、非常に長く感じられた

「それはまぁ、置いといて貴女、何か妙なことやっていたみたいだけど?」

手遅れだった

これはもう何をどう弁明しても先輩からの心証が悪くなってしまう

嫌われてしまう、地の底まで叩き落された気分だった。

「あらあら、その素振りだと怪しいわねぇ~」

いつものおふざけの時に発する悪戯っぽい口調で言いながらも先輩は詰め寄ってくる

私はショックで放心している所でそのまま先輩の接近を容易く許してしまった

あっという間に腰に手を回され壁と先輩の狭間で拘束されてしまった、逃げられない

身じろぎ一つ出来ないほどの緊張に包まれた中、何を言われるのかと更に緊張が高まった瞬間

「ねぇねぇ、一緒にしない?」

「えっ?」思わず口から飛び出してしまった

一体全体ナニを言っているんだこの人は?

心の中が完全にリセットされるまでに時間がかかる

一緒に?先輩が?なんで?

この人がそんな事をするはずが無い、という先入観に支配され思考が停滞、停止する

しかし現に目の前の人は言ってのけた

正気を取り戻す直前にこの人がそんな事を言うはずが無いと一瞬否定しようとした、しかし直後に更に別の思考が波のようにやってくる

「いやっ、あの先輩っ・・・!これはそういうことじゃなくて・・・」

必死に自分のための否定に走る、走ってしまった

ここまで来ると混乱の極地である、正しい判断もつかない状態だ

「いいのよ、貴女は少し大人しくしてなさい」

あの、その・・・と言うべき言葉に詰まっていると

「ひゃっ!」

唐突な快感に思わず大きな声が出た

先輩が私のナカに指を滑り込ませてきた、そしてそのまま中に残っていた粘液をかき回す

肉壷は貪欲にその指を受け入れ咥え込み、甘噛みして返す

くちゅり、くちゅりと大きな音を立ててかき回される

「いや、ちょっ・・・なっ、あんっ・・・!」

穴が緩くなった瞬間を狙って2本目の指が挿入される

2本の指を用いた多様な責め苦が始まる

両の指を拡張するように開き内壁を擦られ、ある時は少し爪をたてるようにして強い刺激を与えてきて

またある時は手首ごと回転させて捩じりこむように指をピストン運動させる

私が限界に近づき膣が痙攣し始めるのを感じると一気に奥へと侵入してくる

より一層奥で2本の指による責めが炸裂する

「いやっせんぱいやめっ・・・  くっ、あああぁぁぁ・・・」

既に出来上がっていたため、そのままあっさりと絶頂を迎えてしまった

快感が丹田を中心としてゆっくりと、じんわりと全身へと響き渡っていく

一際大きくかき回し内部の粘液を掻き出すと、先輩の指は引き抜かれた

その指が引き抜かれた時、私は少し物足りなさを感じたのかもしれない

全身から力が抜けた状態で、先輩の支えを失った私はへたりと壁を背にして座り込む

「あらあら、もうイッちゃったのぉ?」

先輩は粘液が滴る指を目の前に見せびらかすように持ってきて目を細めて笑いかけてくる

「おーいしそっ」

いつものわざとらしい口調でそういうと先輩はなんと、私のアソコの汁でテラテラと輝いている指を舐り取り

そしてごくりと喉を大きく鳴らして飲み込む

うーん甘露甘露、と先輩の声が頭上から聞こえた

「あ・・・あの・・・」

快感信号でぼんやりした頭で四散しそうな言葉をなんとか手繰り寄せる

「私なんかで・・・」

出会い頭に言われた先輩の言葉が反響する

あの先輩がこんな私と、その・・・恥ずかしいことをしようなんて言って来るなんて

自分と先輩が行為に耽る様子を創造すると顔と耳が赤く染まる

「い、いえ・・・その・・・けっ、結構ですっ!」

一瞬何を言ってるんだと自分でも思った、せっかくのチャンスが到来したのに

あの先輩と躯を合わせる妄想をどれだけ繰り返しただろうか

その度にどれ程の回数、一人で慰めていただろうか

それを今、只一瞬の正体の掴めない、些細な混乱のせいで蹴飛ばしてしまう

「あら、さっき私の席にはあんなことをしてたのに私にはしてくれないのかしら?」

そう言うと先輩はけたけたと笑って私に顔を近づける

「それとも、何か理由があるのかしら?」

心臓が一瞬大きな脈を取る

何が私の中に閊えているのか、何が私に踏み切らせないのか、思い当たるものはある

それは私が先輩の椅子でオナニーをしていた理由

勇気を振り絞って口を衝きかけた質問を改めて吐き出す

「・・・私なんかが、先輩と釣り合うのでしょうか?」

一瞬先輩が固まったように見えた直後、アッハハハと大きな笑い声が響き渡る

「貴女、そんなことを気にしてたのぉ?」

先輩は、座った状態の私からは見えないほどに上半身を反らし高笑いをする

反った上体をバネにして今度は一気に目の前まで顔を寄せてくる

何時もの笑顔じゃない、神妙な、蟲惑的なモノを感じさせる表情、初めて見る先輩の表情

その表情に見惚れてしまう、全神経が先輩を感じるタメに集中される

「むしろそんなえっちな貴女の方が私の口には合うと思うけど?」

その言葉は脳髄に直接、体の芯にまで甘く響いてきた

同時に羞恥の念も湧き出すがそれ以上に

認めてもらえた、求めてもらえた

それだけが、それだけの言葉で私を支配する

私の深奥が、ベルを聞いたパヴロフの犬の様に涎を垂らし始める

反射的に先輩の腰にすがるように抱きつき、顔を埋めてその匂いを肺一杯まで吸い込んでしまった

その匂いは麻薬の様に神経系を侵し、私の脳髄は蕩け始める

しかし、頭の片隅に残った理性が寸でのところでその先の展開を阻止する

私は犬ではない、相手の承諾を無しに暴走するわけにはいかないのだ、だから私はケダモノではない

そう言い聞かせるように念じて今すぐ目の前、スカート一枚向こうにある花蜜を貪り、啜りたい欲求を押さえ込む

それこそ自分が忌避した犬の様に、餌を目の前におあずけを食らったような状態になってしまっていた

「あらあら?何を待ってるのかしら?」

先輩が変化を見せなくなった私に対して口を開いた

「ほら、御覧なさいよ、私はもう待ちきれなくてこんなになってしまったわよ?」

先輩がそういうと、私の眼前でスカートが少し濃い臭いを巻き上げて捲られ、下着が露わになる

純白だったであろうそのパンティは、今はもう何かの液体でぐしょ濡れになり、べっとりと張り付き肌色混じりの色を浮かび上がらせる

周囲に漂い始めた臭いが先輩の香りと混ざり濃厚なフェロモンを成す

「ほら、お舐めなさいな?」

合図の言葉を言われるより先に私は、フェロモンに引き寄せられるよう、濡れた下着に舌を伸ばす

臭いの発生源であるその液体は舌の上で一気に広がり、味蕾から中枢神経を乗っ取り私の理性を吹き飛ばす

呼吸を忘れるほどに激しく恥丘に口付けを繰り返し、口の周りをべっとりと濡らしながら下着に吸い付き染み込んだ液体をずるずると音を立てて啜る

ゴクリ、ゴクリとフェロモンの源を飲み下すごとに全身が熱く、気が漲っていく

余りの勢いで啜りたてたせいか、下着から摂取できる液体の量が少なくなってきた

そのことに物足りなく感じた私は、夢中になってより多くの液体を摂取しようとする

本能の赴くままに私と水源を遮る布切れを引き摺り下ろすと、一層強烈なフェロモンが鼻腔を刺激するようになる

初めて見る他人の大事な場所、それも憧れの先輩のソレを目の当たりにして興奮が天井知らずの勢いで上昇を続ける

過呼吸な程に激しく息をする中でゴクリと生唾を飲み込むと、私は女性の聖域へとディープキスを交わす

ピンク色の秘肉が隙間から見えるふっくらとした唇を舌で撫で回すと、くすぐったいのか周囲の筋肉が痙攣し、入り口がパクパクと何かを咀嚼するように動き亀裂の存在を主張する

待ちきれず一気に亀裂へと舌を挿し込み侵入させると内部からはドロリと命の源があふれ出してくる

これ以上無いほどに体内に取り込んだそれを更に吸収しようと必死に大口を開けてそれを零すまいと受け止める

口いっぱいに含んだ愛液、改めて味わうその液体の麻薬性が私にもっと飲みたいという願望を募らせる

「うふふふふ、美味しい?私のおつゆは・・・?」

先輩が蟲惑的な表情でそう問いかけてくる事すら意に介さず、一心不乱に花弁をほぐし、命の水の源に、生命の始まる場所に近づこうと顔を押し当てる

舌を思い切り奥まで滑り込ませるとごぼりとあふれ出す愛液が、私を虜にして止まない

口の脇から漏れ出る愛液が私の体や先輩の太腿を伝って流れ落ち、足元に水溜りを作る

水溜りから発せられるフェロモンが周囲を満たし、部屋全体を濃厚なメスの臭いで占拠する

周囲に漂うフェロモンは私の表皮から侵入し、興奮を加速させる

体の芯から、更には表面から、内と外から麻薬に汚染された私は、脳髄で飛び跳ねる快感信号に邪魔をされ何も考えられず

麻薬の依存性によって、夢中になって愛液を摂取し続ける

「あんッ、いいわッあン・・・もっと、もっと・・・ッ!」

部屋に響き渡る嬌声が、彼女の絶頂が近いことを示す

そして私が一瞬奥へ舌を挿入すると・・・


喘ぎ声が一際強くなった瞬間、膣が一気に収縮し、そのまま弾け飛んだ

ぷしゃぁ!と激しく潮が噴出してくる

私はそれにまともに顔面に食らい、鼻腔に愛液の濃厚な匂いが充満する

大きく開いた口から入る愛液を受け止める

それでも捕え切れなかった飛沫が飛び散り、私の制服の上下を濡らす

膣の潮吹きが一端の収束を迎え、分泌される蜜の量が少なくなる

もっと、もっと飲みたい、その思考に未だ洗脳されたまま、女陰に吸い込まれるように口付けをし、膣内の残留液を吸い出す

一通り吸い出してもまだ物足りなく、蜜を求めようと必死に枯れた花びらをちゅうちゅうと吸い付く私を見て、先輩は口を開いた

「ねぇ、もっと飲みたい?もっともっと、溺れるほどに飲みたい?」

蕩けた表情で、蕩けた思考でその言葉を聞き取り


静かにこくり、と頷いた


その時先輩の表情が妖しく歪んだのが、ぼんやりとおまんこを目の前にした私からは見えなかった

「いいのね・・・?それじゃぁ・・・」

先輩は私の目の前で少し前かがみになり自分のおまんこに両手を突っ込むと、ぐいと体を反らす力を利用して穴を拡張させる

人間でも稀にしか見られないほどに拡張された膣口はその一番奥の、聖域への入り口を見せ付ける

その入り口の小さな穴から少しずつ湧出してくるソレに釘付けになる

大きく拡げられた膣はまるで呼吸するように膨張と収縮を繰り返し、蒸気が漂う湿度の高い空気を吹き付けてくる

その様はまるで捕食者の優位を示すようで、見下ろされる私は食べられるのを待つだけとなる

しかし私は、犬の様に舌をだらしなく垂らし、熱く花開いた自分の花弁を弄り続けてご馳走が与えられるのを待つ

「それじゃぁ、いただきまぁす・・・」

普段では絶対見せないような快感で蕩けた表情で、切れ長に伸びた口の端から涎がこぼれ落ちそうなほどに顔を歪める

妖しい笑顔を浮かべながら、彼女は腰を降ろして捕食を始める

先輩の股間が少しずつ迫り、視界が赤く染まっていく

肉襞と粘液が掻き混ぜられる音が耳元で響く

内部は外から見たらありえない程広く、膣壁が優しく顔を撫でてくるくらいには空間があった

その中で私は息を荒げて、興奮しきった状態で必死に壁面を伝う液体を舐め取ることに夢中だった

ズルリ、ズルリと呑み込まれていき、どんどんと自分を濡らす液体の源、命の生まれる場所へと近づいていく

酸欠すら気にしない程に興奮し、私を包み込む先輩の体温と、上昇を続けて止まるところを知らない自分の体温で熱暴走を起こし内側からの愛撫を加速させる

人の頭を呑み込むほどに大きく拡張された膣は、獲物と口の隙間から涎を溢れさせながら肩まで到達すると

「ふ・・・ん・・・」と力を込めて息むのと同時に更に大きく拡張され、難なく両肩をその内に収める

そのまま一気に腰まで膣が収縮するのと同時に呑み込むと、何かが引っかかったように捕食行為が一旦停止する

内部では、今まさに食べられている私が先輩の胎内の入り口とキスを交わしていた

窄まったその入り口はまるで乳首のようで、吸えば吸うほどに内部に溜まった愛液を分泌し、まるで母乳を与えるような形だ

赤ん坊の様に甘え、吸い付き、甘噛みして出てくる液体を飲み続ける

子宮口に噛み付くと、ボルチオを直接刺激されたことでその入り口がパクパクと開閉を繰り返しながら口を広げていく

十分広がった入り口に舌を挿入しその奥に湛えられていた液体を開放させると・・・


ぶしゃぁ!と膣内に大量の愛液が噴出さる


周囲は完全に水没し私は溺れそうになる、それ以上に大量の快感物質に口が鼻腔が、脳内が満たされてショートを起こす

ごぽり、と空気を吐き出して蕩けた表情のまま動かなくなった私を、絶頂を迎えた子宮口は何度も大きく痙攣して吸い付き、次の瞬間大口を開けて内部へ引きずり込む

絶頂に痺れる体が、痙攣によって強力な吸引力を生み出し、あっという間に私を太腿まで吸い込む

肉壁による全身マッサージが施され、虚ろな意識が手を微かに動かし自慰行動を行う

人間を一人、脛より上の所まで呑み込んだその胎は、呑み込んだ体積に対して明らかに膨らみが少なかった

しかしその異常性に、大量の愛液と先輩の深部体温に染まりきった状態でまどろむ私が気付くことは無かった






獲物が腹の中に納まっている満腹感と擬似性行為による快感による多幸状態で表情を緩め、喘ぎ声を上げる

床に愛液の水溜りを作りながらも脛から下を残すだけになった獲物に対してラストスパートを掛ける

「あぁん、もっとっ・・・!はぁっ・・・!」

胎内にいる彼女の存在を感じ取るとそれだけで深奥から気が溢れ出し、それが液体の形をとり下半身から垂れ落ちる

自分の中に感じる異物、人間の体温、蠢く生き物の感覚

ゆっくりと全身の細胞一片一片に充填されていく気が行為の終焉を暗示させる

それを感じ取ると、総仕上げにかかる

水溜りの上に仰向けの状態で寝そべり、いわゆるまんぐりがえしにの体勢で獲物の足首を咥えた状態にまで進んだ女陰を天に晒す

こんな状況で、こんな姿勢をこの学校の生徒に見られれば、と考えるとそれだけで快感が増してしまう

子宮口が犯され、拡張され、擦られる感覚がこれ以上無い性行為としての快感を与えてくれる

獲物の足を重力を利用しながら手で押し込んでいくとゴツン、ゴツン、と子宮底にぶつかる衝撃が胎内から響いてくる

自分自身では制御できないほどの神経信号に全身が打ち振るえ、小刻みな絶頂と痙攣を繰り返す

膣も、膣だけでなく子宮も、本来は別のモノを受け入れるための痙攣動作が、今では捕食した獲物を最終段階へと送り込む動作として働く

拡張された膣からはみ出す足先も段々とその中へと沈み込んで見えなくなっていく

女陰を両手で拡張し、抵抗を無くしてやると、最後まではみ出ていた足の指もするりと見えなくなってしまった

獲物の形に歪んでいた入り口の感触が消え、物足りなくなった私は自慰に耽り、微かに残る獲物を咥えていた感触を思い起こす

自分の膣に完全に包み込まれた彼女の蠢く感覚が、膣をほじくり返す指の動きを加速させる

膣道が快感に耐え切れず喜びうねり、そこに捕えられた獲物を奥へ奥へと送り込んでいく

普段あり得ないほど拡張され敏感になった子宮口が、獲物をくわえ込み、一匹の軟体生物として丸呑みする感覚を教えてくれる

ゆっくりと、膣のヒク付きと共に下半身の胃袋へと送り込まれる彼女は、自分の状況を理解してるのだろうか

彼女の蠢きが内壁が擦れる感覚と共に全身の細胞の一片に至るまで甘く響き渡る

下腹部の膨らみが少しずつ上へ、上へと昇って来て止まる

子宮口が咀嚼するのをやめると私は一層物足りなく感じてしまう

しょうがないので片手で膣を、もう片手で乳を弄び、胎内にいる彼女をオカズにオナニーを継続する

獲物を完全に捕えた胃袋は捕食行為を次の段階へと移行させる

激しく蠕動し、子宮はピクンピクンと震えて内部にいる彼女をマッサージし丁寧に揉みしだき、消化を早める

女陰へと伸ばす腕が下腹部の膨らみの頂点に触れ、それが小さくなり始めるのを感知する

彼女が自分の中で溶け出す姿をイメージする

飴玉の様に熱と唾液に転がされて端から小さく、丸くなっていく彼女

彼女は自分が小さくなっていることに対してどう思っているのか分からない、しかし内部で激しく蠢き内壁が擦れる

彼女の献身的な奉仕に私は女陰を穿つ指の動きをどんどん激しく、絶頂のその更なる高みへと昇り詰めようとする

胎内で溶けていく彼女を感じながら、私自身も快楽に蕩ける

そして丹田に気が溜まりきった瞬間


「あっあぁっぁぁぁぁぁっ・・・!」


再び大きく潮を噴き、2度目の大きな絶頂を味わう私

机の上に倒れ、寝そべり全身を貫く甘い余韻に充足感に浸る

上気した呼吸が少し冷静になると、ふと胎内の彼女が気になり下腹部へ手を当てる

そこにあった膨らみはすっかり小さくなり蠢きも感じられなくなっていた・・・

私は下腹部に力を込めて腹圧を高め、更に腹の上から手を押し当てて残った膨らみを掻き出すように扱く

何かが再び子宮口をくぐった感覚が余韻の残る敏感な躯を刺激する

「くっ、ぁ・・・ふん、ん・・・ッ!」

その何かがゆっくりと降りてくる

膣の入り口付近にまでやってきたそれが擦れる感覚を堪えながら、ずるりと引きずり出すと・・・

その手には先ほどまでそこに居たはずの彼女が着ていたセーラー服が、粘液に塗れたセーラー服だけが握られていた

彼女を吸収した証拠を確認し、捕食者としての支配欲が満たされる満足感を感じると・・・





私は生徒会室に備え付けられていた掃除用具で行為の痕跡を拭い去り

脱げ落ちていた自身の下着と、戦利品の誰のか分からない液体に濡れたセーラー服をバッグに詰めて

暗くなり始めた空の中を下校した。
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  1. 2013/12/26(木) 03:18:40|
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オサマテ

Author:オサマテ
しがない丸呑みフェチのリョナラーです。

属性は
・丸呑み
・消化
・吸収
・同化
・nipplevore
・unbirth(胎内回帰
・analvore
・cockvore
・排泄
・肉壁/肉部屋
等など

連絡先
mail : marunomiosam@yahoo.co.jp


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