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ohisasiburi.......

生きてます

何か湧いてきたんで電車に揺られる間に書いてました

未完だけど一区切りついたので載せます

ジャンルは同化吸収系ですたぶん


「やぁ・・・・ぁ・・・・」

息も絶え絶えな仲間の耳を、燃えるような赤毛と赤銅色の肌をした悪魔が優しく齧る。

悪魔の豊満の狭間に囚われた青髪が、その双丘から溢れ出た甘ったるい匂いの白濁に汚されている。

「おい貴様!私が代わりになる!仲間を解放しろ!」

金髪を振りまいて凛とした表情の女騎士が叫んだ。

彼女とその後ろにもう一人、黒い短髪の少女が地面から生えた紫の触手に全身を雁字搦めにされて動けなくなっていた。

二人の来ていた鎧や黒衣は彼女らの腕と大差ない太さの触手によって、現在進行形で易々と砕き引き裂かれていた。

ボコッ バキッ、という金属が負ける音に少し表情を歪ませながらも、女騎士は決死の覚悟で悪魔に臨む。

彼女が取り返さんとしているのは仲間の聖職者、浅葱色の髪に青眼をした少女だった。

騎士の後ろで力なくもがく黒髪の少女も含めて3人は"冒険者の始まりの街"とされる街で出会ってからずっと組んできた仲間である。

女騎士は高潔のため、黒髪の魔法少女は修行のため、青髪の聖職者は信仰のため。それぞれに果たすべき義務を負って出会い、意気投合し、旅を始めたのであった。

幾度かのまさしく"冒険"を迎えて成長し、絆を深めていた彼女たちはある日、最近人が行方不明になるという森の調査を依頼を受ける。

恐らくそれなりに手強い魔物が人を食らっていると読んで森に入り込んだ彼女たちを待っていたのは、屈強な魔獣ではなく古めかしい屋敷だった。

森に屋敷があると聞いていなかった彼女たちが警戒して急遽引き返そうとした時には、気がついたら全員屋敷の中に立っていた。

あまりの高度な魔術になす術もなく嵌められた彼女たちは、颯爽と現れ名乗りを上げたこの悪魔に容易く蹂躙されてしまったのだ。

防具も何もない肌に振り下ろした剣は異様に容易く折れ、屋敷ごと風穴を開けようとした魔法は悪魔の眼の前で霧散する。

唯一効果のありそうだった聖職者の奇跡は本人を無力化されて彼女たちはあっさり敗北してしまったのであった。

女騎士と魔法使いは異空間を突き破って現れた触手によって地面に縫い付けられ、聖職者は倒されたまま褐色の手に。


そして時は流れる。


短く切り揃えられ清潔さを強調していたはずの青髪も、人間のそれと違い少し粘り気のある乳に塗れてぐしゃぐしゃになっている。

その青髪の持ち主は悪魔の手管に屈し、淫魔には負けるものの大きな乳房を摘まれ、花弁を褐色の指に犯されながら無様に蕩けた表情を晒す。

聖職者たる者、神への祈りと貞潔を保っていたであろうその姿は最早見る影もなく、淫魔に 誘導されるがまま股を大開きにして褐色を中心に招き入れてしまっている。

既に幾度となく昇天を迎えた脳髄は焼きつき、目の焦点は虚空を捉え、女騎士の呼びかけにも応えない程に憔悴していた。

そんな堕落した人形となった嘗ての仲間を自慢するように弄びながら、淫魔は二人を一瞥すると聖職者の耳元で囁く。

「フフ、もうイイ頃合いみたいね・・・ワタシのテクニック、気に入って貰えたようで嬉しいわァ・・・・。

ねぇ、モットキモチヨクしてアゲられるんだけど、どうかしらァ?」

そう蠱惑的な声で青髪の少女に問いかけた。

「おいお前!私の仲間に何をする気だ!やめろ!」

喧しく叫ぶもその声は届かない。

聖職者の彼女には淫魔の誘惑だけが届いていた。

淫魔が両の手で甲から両の手を握ると、聖職者はその指に絡めるように握り返して、顔の両脇にある乳房に甘え始める。

「フフ・・・、フフホホホホ!!イイわぁ、それじゃあ天国のようなキモチにさせてアゲル・・・。

さぁ、ワタシと"一つ"になりましょう・・・?」

急に悪魔から厭な気配が溢れ出てくる。

悪魔と彼女が触れている部分から妖しい輝きが漏れ出したかと思うと、異変が現れた。

聖職者の肉体が"沈み込み始めた"。

彼女の白い肌が褐色の海にゆっくりと消えて見えなくなっていく。

指が指に、手が手に、腕が腕に、体の端からゆっくりと。

下半身もその四肢の末端からゆっくりと淫魔の肉体に捕食されていく。

彼女の下部が褐色に染まった瞬間、一際大きな喘ぎ声が漏れた。

そして残すは胴体上部と蒼髪のみとなると、淫魔は空いた手で自分の下半身を弄る。

途端に淫魔からではなく、その谷間から喘ぎ声が溢れてきた。

「どうかしらァ?ワタシと一つに成なるってキモチイイでしょう?サァ、もっと一つになりましょう?」

今度は"もう一つの"双丘を揉みしだきながら押し込み・・・。

最期に残った聖職者の頭は嬌声を上げながら、淫魔の捕食器官に左右から圧迫され肉に埋もれて見えなくなる。

「フゥ、ご馳走さま・・・」

そう呟いた淫魔が両手を乳房から離すと、隙間の褐色には白色しか残っていなかった。
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  1. 2016/07/18(月) 20:22:28|
  2. SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

投稿おつかれさまです
オサマテさんが書く丸呑み百合小説は最高です
  1. 2016/07/20(水) 10:36:27 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 投稿おつかれさまです
> オサマテさんが書く丸呑み百合小説は最高です


ありがとうございます、そういっていただけると嬉しいです!

チマチマ進めてていつになるかはわかりませんがそう遠くないうちに完成させます!
  1. 2016/07/21(木) 02:42:34 |
  2. URL |
  3. オサマテ #-
  4. [ 編集 ]

作品完成待ってます!
  1. 2016/07/22(金) 22:37:37 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

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Author:オサマテ
しがない丸呑みフェチのリョナラーです。

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